【食レポ】美味しいですが、優しい接客だとありがたいです。〜串森@大塚〜

少し前にお店の前を通り、お洒落な店構えだな、と思って少し気になっていたところです。

大塚駅を東口から出て、徒歩3分くらいの好アクセスです。

お店の雰囲気について

お店前から、大塚には似つかわしくない、お洒落な店構えです。

お店の中に入っても、少し高級感を感じる雰囲気で、木の色が漂っていました。

席は、カウンター席が6席程度、テーブル席が2セット、奥にお座敷の席も1セットありました。お座敷席とかいいですね。

いざ注文へ

さて、注文ですが、このお店は、串揚げがストップと言うまで提供されるシステムを取っているようです。ただ、初訪問なので、それでは止まらないだろう、とのことで8本セットを注文しました。

その他、ウイスキーとミートオムレツも注文しました。

注文した各メニューについて

○お通しのキャベツ(300円/人)

→お通しがキャベツのお店、所々にありますが、私にはしんどいです。もう少し味の多様性を味わいたいのですが。。甘辛に味付けされた味噌は美味しかったのではありますが、それでも全部は食べきれませんでした。

○ジムビーム(610円)

→串揚げ8本と一番少ないものを選んだし、あまり食べないだろうと思って蒸留酒を注文してしまいました。結果結構量があったので、せめてハイボールとかにしとけば良かったと思いました。

○串揚げ8本(1560円)

→ここから串揚げの紹介です。タレはソースと塩と醤油の3種類があります。今回のメニューは以下で、タレのオススメも店主さんが言及されながら提供されていきました。揚げたてが出てきます。

最初は美味しいのですが、油で揚げていることもあり、特に後半が辛かったです。油モノはやっぱり少し頂くのが丁度いいな、と思いました。

串揚げは店主さんが一つ一つ丁寧に揚げておられました。そのため提供に時間がかかりますが、それでも提供までにものすごく待つことはないので、ストレスには感じない長さかな、と思います。

–ズワイガニとだし巻き卵 醤油

→最初から面白いメニューが来ました。サクサクとふわふわがマッチして絶妙な味わいになっているかと思いました。

–海老しそ 塩

→海老はまぁ鉄板で美味しいですね。

–黒毛和牛ロース 塩かソース

→サイコロステーキの大きさのロースが串揚げになっていました。衣がついて新しい食感になっていました。ちょっと言葉にはしにくい新しさでした。

–キス ソース

→大葉が入っていました。私は大葉が苦手なので取って食べたところ、店主さんに「嫌いなものあったら言ってくれれば対応するよ」と言われました。凄く客のこと見てますね。。

–鶏のネギま ソース

→焼き鳥を串揚として出す発想が面白いですね。焼き鳥よりも鶏が柔らかく感じたような気がします。

–めんたいじゃがいも なし

→塩で味付けしてあるので、タレ付けなくていいよ、とのことでした。後半のじゃがいもがキツかったですが、これも美味しかったです。明太子が串揚げで出されると、タラコスパゲティに乗っているタラコの味に似てると感じました。

–鶏にら 醤油

→あまり印象に残ってないです。

–メンチカツ ソース

→お肉がジューシーで美味しかったです。パンパンにお肉が入っている感じが良かったです。

ミートオムレツ

→お肉がたんまり入っていて美味しかったです。まろやかで優しい味わいでした。

気になった点

訪問した日が悪かったのかもしれませんが、このお店、あんまり写真撮っちゃいけない感じでした。

一つ一つ油で揚げて提供されるため、写真撮ると撮る分時間がかかるため、それが店主さんにとっては嫌そうな様子でした。

だから写真は一つ目の串揚げのみで、以降は止めたのですが、露骨に顔に出ていたと思います。現に止めると怒っている顔にならなくなりました。

串揚げのフォルムも綺麗でしたし、美味しかったので写真も撮りたいのですが。。

写真撮るならテーブル席を強くオススメします。

また、店主さんと従業員さん(奥さん?)が仲悪いのだか分かりませんが、店主さんが小言で時折怒っている様子が大変気になりました。

お店はこちら

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この記事を書いた人

相羽涼太

相羽涼太

読書、手帳術、旅行記・訪問記・食レポ、ジム(運動、食事)、英語学習などを中心に記事を更新します。

インターネットの登場で、「考える」ことが減りがちな今こそ、自分なりの軸を持って、考え、発信していくことを大切にしたいと考えています。

SF(上位10位、2019年1月現在):慎重さ、収集心、個別化、責任感、自我、指令性、目的志向、自己確信、信念、学習欲

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