【食レポ】粉モン、焼きそばの王道!お酒飲んでも大丈夫なときに行きましょう。〜天王寺 はち八@大塚〜

休日のランチ、、でもうっかり!?15時を超えてランチ時間を超えてしまいました。

そんな時でも空いていたのがこちらのお店です。

天王寺 はち八さんです。

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行くまでの経緯

大塚駅から徒歩4分くらいでしょうか。アクセス良好です。本来は、ランチ時間帯に、お洒落なカフェに行きたいと思っていたのですが、出る時間が遅くなってしまい、15時半くらいというかなり遅めのランチになったため、ランチというより夕食で利用しそうなこちらのお店を訪問しました。

店構えについて

お店構えは、「地元密着型居酒屋」です。カウンター席が調理場の正面にあり、奥にはテーブル席がいくつかありました。机は少し油ぎっていた気がしましたが、そこはご愛嬌ですね。

テーブル席には他のお客さんがいたので、カウンター席に通されました。お店にいたのは明るい店員さんで、もちろん店員さんを呼ぶベルはないですが、「すみません」と呼びやすい雰囲気で、呼びたいと思ったときにハードルを感じることなく呼ぶことができました。

いざ注文へ

やっぱり、夜がメインのお店なので、ホッピーとか地ビールとかラムハイとか、美味しそうなアルコール類が誘ってきます。粉モンとアルコー
ルは鉄板ですしまぁ美味しいのでしょう。しかし、これから予定があるので、やむなくジュースを注文し、一緒に料理も注文しました。

さて、今回注文したのは以下でした。なお、価格は税抜き価格だったようです。

グレープフルーツジュース(260円)

大体お店で提供されるジュースは果汁100%のものが多いという印象があったのですが、このお店は100%ではありませんでした。

私は100%が好きでないので、丁度いい果汁具合で美味しく頂きました。あとはジュースなので、味は想像の通りだと思います。

たこ焼き8個(480円)

味付けが色々選べるのですが、ソース&マヨネーズのヤングという、スタンダードなものを注文しました。

このお店のたこ焼きは、外皮のモチモチ感が特に良かったです。皮というと、パサパサかベトベトというイメージが強いと思うのですが、このお店のは、ベトベト寄りですが、モチモチしていて美味しいのです。それでいて、中にはジューシーなタコがちょこんと入っていて、スパイス的な機能を果たします。

ソース&マヨネーズはかなり大量にかかっていました。「濃いもん食べたなぁー」という感じです。毎日は身体の面からあまりよくないとは思いますが、たまにはこういうのもいいですね。

ちなみに、写真に収め漏れましたが、たこ焼きを提供される時に、一緒に取り皿として屋台で出てくるような取り皿が出ました。「まんま屋台じゃねーか」とツッコミながら、お皿でなく紙皿が出てくるこのお店の江戸っ子感に好感を持ちました。

牛すじ焼きそば

ハーフにしたので660円でした。ハーフだから見た目からすると量が少ないようにも見えましたが、2人で食べていても十分な量があったと思います。

思ったよりも牛すじがあるところが1番嬉しいところです。焼けた牛すじのこりこり感と、麺のモチモチ感がベストフィットです。

麺も結構太麺ですが、中太麺くらいでそこまで太くないです。太めの麺の方が好きな人、特にモチモチの麺が好きな人にはかなり満足頂ける味なのではないでしょうか。

おわりに

他にも豚平焼きとかお好み焼きとか色々とメニューがありました。色々試してみたくなるお店ですね。粉モンメインですが、思ったよりラインナップが取り揃えられています。でもやっぱりこのお店は夜か、後に予定のない昼がいいですね。

後に予定なく、のんびりと地ビールとかホッピーを楽しみながら、たこ焼きとか豚平焼きを食べたくなります。

値段は2人で行って、800円と少しでした。お酒を入れても3千円以下には抑えられると思うのでリーズナブルだと思います。

そんなこと言っていたら、また行きたくなってきました。

この記事を書いた人

相羽涼太

相羽涼太

読書、手帳術、旅行記・訪問記・食レポ、ジム(運動、食事)、英語学習などを中心に記事を更新します。

インターネットの登場で、「考える」ことが減りがちな今こそ、自分なりの軸を持って、考え、発信していくことを大切にしたいと考えています。

SF(上位10位、2019年1月現在):慎重さ、収集心、個別化、責任感、自我、指令性、目的志向、自己確信、信念、学習欲