【食レポ】駅チカのシンプルなお洒落カフェを発見!〜トトル@茗荷谷〜

最近、カフェ巡りが趣味となりつつあるのですが、いいカフェを発見しました。

それがこちら、「トトル」さんです。

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休日のお昼過ぎ、13時少し過ぎたあたりで、訪問しました。

こちらのお店は、丸の内線茗荷谷駅から徒歩5分以内で到着します。一本道を進むだけなので、間違えにくいし、好アクセスな場所です。

しばしば聞くオシャレカフェあるあるとして、休日・祝日で休まれる例が多いと思うのですが、こちらのお店は、土日祝日もやっています。しかも、夜遅くまでやっているという、なかなか嬉しい情報もありました。

お店の雰囲気について

さて、お店に着くと、周りがコンクリの建物の中に、木製の扉を発見しました。こちらがお店で、前からも後ろからも入れる構成になっています。

建物に入ると、木の部分の濃い茶色と打ちっぱなしをイメージした灰色の空間が広がっています。カラフルでお洒落なのではなく、シンプルで統一感のあるお洒落なイメージです。

席と席の間も十分なスペースがあり、ほぼ満席状態ではありましたが、余裕のある店内の様子でした。もうちょっとお客さんがいない方がいいのですが、それはアクセス良好の人気店なので仕方ないですね。

ほぼ満席状態なので、入り口のカウンター席しか空いておらず、そちらに通されました。

席から上を見上げると、秋の終わりに、草道に咲いていそうな草木がありました。暗めの色の統一感が徹底しており、混んでいる中ではあったのですが、落ち着きを感じました。

なお、店内はWiFiと電源が完備されています。特に、電源については、ほとんどの席にあるのではないでしょうか。これが一人で訪問し、ノマドライフ的な時間帯を過ごすのには非常にありがたいです。

料理について

メニューを見ると、メニュー表のカバーの皮もいいです。そんなことを考えつつ、スペシャルと書いてあったところにあるタコライスを注文しました。

まず、タコライスが来る前に、スープが来ました。ちなみにお客さんが多いこともあり、料理提供スピードはあまり早くはないです。ただ、スープが5分くらい、タコライスがさらに5分くらい後には来ましたので、「凄く遅い」という訳ではございませんので念のため。少し長いなぁ、と思う人がいるかもしれないな、という長さです。

前菜:スープ

スープは、一見、見た目としては少しオイリーに見えますが、食べてみるとオイリーさは感じませんでした。他方で塩分が多く、塩辛な味ではありました。香りはほのかにニンニクが香って香ばしいです。実際に食べたときも強過ぎないニンニクの味わいがほんの少しありました。

また、具材についても、大根とかお肉とかパプリカが入っていたと思うのですが、スープに合った大きさにカットされていまして、かなり良かったです。フォーク、スプーンなしで完飲できるのです。ほとんどのお店はスープ飲むのにフォークが必要となるので、かなり食べやすかったです。

総じて、味は濃いとは思ったのですが、この量なので前菜としてよいのだと思いました。

メイン:タコライス

そして、メインのタコライスがきました。ワンプレートでドカンと来ました。

お肉が結構大量に入っています。そして、タコライスのサブのメインといえるレタスもしっかり入っています。それに加えて、トマトとキュウリとアボカドが、かなり細かくカットされて入っていました。

小さくカットされていた、トマトとアボカドが適度に入っていると、かなり美味しく感じました。この2つが程よくアクセントとなり、味をまろやかにしてくれるといいますか、お肉とご飯のみを食べるより、一緒に食べた方が合うし美味しかったです。

お肉もしっかりチョップされているといいますか、イタリアンのお店のパスタの上にかかっているようなお肉が使われていて、非常に上品で優しい味わいでした。ソースと絡み合って、ガツンと美味しい味になります。ソースがガツンとしているからこそ、上記のお野菜を足すと、バランスが調和されて、新しいまろやかな味わいに変化していきました。

結構量があったと思うのですが、普通に完食してしまいました。色々なお店でタコライスが提供されますが、かなり上位にランクインする味と言っていいのではないでしょうか。

おわりに

メニューをよく見ていませんが、コーヒーなどの飲み物もある程度取り揃えていたと思いますし、デザート系も充実しているようだったので、また行きたいな、と思うお店でした(お酒もいくつか用意されているようでありました。)。

1人でも少数でもどちらでも行ける、素晴らしいお店でした。

少し混んでいるのが気になりますが、そこはちょっと空いている時間を狙って再訪しようと思います。