【焼肉】ザ・焼肉!多種多様な美味しいお肉が味わえます。〜日本焼肉党 浅草橋西口店〜

浅草橋で1日講座を受けている最中、お昼時に、計8名で訪問しました。

浅草橋駅を西口から降りると、2〜3分で到着します。

東口にも同じお店があるようですが、こちらはあまり広くないそうなので、中〜大人数で行く場合にはこちらのお店の方がよいと思います。

目印は分かりやすく、牛が埋まっていて、尻尾が出ているお店です。

どうも店外の雰囲気から弁当販売もしているようですが、今回は店内で頂きました。

店舗情報

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店内の雰囲気等

店内は、いかにも焼肉店で、煙を吸収する筒がいっぱいあります。1階と2階とがあり、結構座席か多目にあるのもよいところです。今回は2階席を利用させて頂きました。

ちなみに、煙を吸収する筒が近くにあるため、あまり焼肉臭は残りません。完全にゼロにというのは無理ですが、においがあまり残らないところも、いいところだと思います。

店員さんは多国籍でした。日本人も含めて、皆さん気さくでフレンドリーな方々でした。

注文について

さて、料理を注文します。しかし、タン、カルビ、丼物と明らかにどれも美味しそうなものばかりです。

ランチメニューのメニュー表は1枚しかないのに、結構悩んだのも、なかなかない経験だなぁ、と思いました。

悩んだ末、かつ、一度中落ちカルビ定食にしようかな、と宣言しつつ、結局こちらを注文しました。

4種盛り定食(2,200円)

お肉が150gを注文したため、2,200円かかりました。ただ、100gだと恐らく少し物足りなく感じたと思うので、丁度いい分量だったかな、と思います。

4種のお肉がそれぞれ3つずつ用意されています。タンとカルビとロースしか基本知らない私にとっては、お肉の部位名から始めての出会いでした。

名前知らないお肉ですが、めちゃくちゃ美味しかったです。

なお、お肉の他に、サラダとライスとお味噌も出てきます。

それぞれのお肉についても感想を述べていきます。

トモバラ

まず、トモバラって何だか分からないのでググりました。

こちらのサイトによれば、

「友バラは、アバラ骨に付いたお肉のうち、腹の下側の肉です。中バラに比べて赤身が多く、焼肉として利用するのに適しています。数あるなかで最も“焼肉らしい”味わいを盛っており、焼肉の醍醐味としてバラ好きの人から熱烈な支持を得ています。カルビとして提供され、脂の旨味、深いコクを味わう事ができます。 また、モモの付け根側に当たる部位は笹肉といい、これも焼いて食べられます。」

らしいです。焼肉に合う肉だったんですね。

噛みごたえがあるのですが、柔らかくて美味しいお肉でした。噛むほど旨味が凝縮されて出てくるようです。二番目に美味かったです。

マルカワ

こちらのサイトによれば、

【牛肉の部位】 牛の後ろ脚の付け根にあるシンシンの外側にあたる部位。

マル(しんたま)の中で最もとれる量が少ない部位。柔らかい肉質でキメは細かく、サシは少なめ。口の中で噛むと、赤身の旨味がじわーっと広がり、脂が少ないためしつこくないことも特徴といえそうだ。

…シンシンの外側とかパンダっぽいこと言われても、シンシンが分からないよ、、とは思いながらも特徴は分かりました。

弾力、噛みごたえが一番ありました。肉汁あふれる感じでしょうかね。結構焼けるのが早めでした。ただ、ホルモンがあまり好きではない私にはあまり合わない味かな、という感じでした。確かに脂のしつこさは感じなかったです。

とうがらし

こちらのサイトによれば、

「肩の一部で、肩甲骨付近の肉であり、1頭からあまり多く取れないので希少部位の扱い。肉質はきめがやや粗く筋がありますが、赤身のうま味が強く、肉汁があふれ出すのがトウガラシの特徴。その特徴を生かし、焼肉やブロック肉でローストビーフに良く使われます。」

…とのことです。希少部位だったんですね。道理で美味しかった訳だ。。

薄いお肉でした。むちゃくちゃうまいです。出てきた中で一番美味かったです。一瞬で消えてなくなる、というのはこういうことを言うんですね。そういうことはないようなのですが、脂肪もそんなに多くない気がして、どんどん食べられる味でした。

サーロイン

サーロインステーキとかよく言われますが、部位の場所は結局分からないので、調べると、

こちらによれば、

「リブロースからモモに続く部位。柔らかく甘みがあり、ジューシーな霜降りが多いのが特徴。ステーキはもちろん、しゃぶしゃぶ、すき焼き、そしてローストにもおすすめです。」

…とのことです。確かに見た目霜降り多かったです。

なかなか焼けず時間がかかったのがこちらです。網が小さいので勘弁して欲しいですが。。食べるとあっという間に溶けていきました。。ただ、脂身の多さを感じるので、私はとうがらし派です。

タレ

甘辛な気がしましたが、全く辛くなかったです。玉ねぎの甘さが引き立っていたように思いました。

終わりに

焼肉にそんなに行っている訳ではないのですが、かなり美味しかったです。感動しました。2人くらいでじっくり味わいたいなぁ、と思いました。値段もあるのでそんなに頻繁には行けませんが、また行きたいです。

ありがとうございました!

ごちそうさまでした!

この記事を書いた人

相羽涼太

相羽涼太

読書、手帳術、旅行記・訪問記・食レポ、ジム(運動、食事)、英語学習などを中心に記事を更新します。

インターネットの登場で、「考える」ことが減りがちな今こそ、自分なりの軸を持って、考え、発信していくことを大切にしたいと考えています。

SF(上位10位、2019年1月現在):慎重さ、収集心、個別化、責任感、自我、指令性、目的志向、自己確信、信念、学習欲

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