【本紹介】ブログの書き方ノウハウの鉄板本!丁寧な書き方が学べる本〜「本気で稼げるアフィリエイトブログ」(亀山ルカ著、染谷昌利監修)〜

タイトルがアフィリエイトとあるのですが、アフィリエイトの記載よりも、ブログのイロハについて記載してある本です。

むしろタイトルがもったいないんじゃないかな、と感じる本でした。参考になることがいっぱいでした。

私のような初心者には、胸の痛い記載がいっぱいあって、これまでの自分の雑さに猛省させられました。

「読者のことを考えて、丁寧な対応をしているか?」ということを突きつけられました。

以下に記載内容からの学びを書いていきます。

①ブログの読者像について

本書では、読者像を大きなくくりから、深く深く絞り込むアプローチを推奨しています。

例えば、著者はダイエットブログをしているそうで、読者像として、同年代で同じような悩みを持っている人を徹底的にシュミレーションして記事を書いているそうです。

皆にメッセージを送るのではなく、特定の一人に向けてメッセージを送るつもりで書いた方がいいそうです。

これは猛烈に反省させられました。私はほぼ読者像を考えてきていませんでした。

そのため、早速プロフィールを変えてみました。

【修正前】

○本を読んだりする

○筋トレとかが趣味

という感じで、以前は本当に自己紹介でした。しかし、よく考えてみると、自分は自分の人生を生きる意味が見つかっていないので、悩んでいて、それを見つけ、楽しい人生を過ごしたいからブログを書いていることに気づきました。

本書によれば、悩みやコンプレックスは共通で、特にこうしたマイナス面は相談しにくいので、検索で調べようとするそうです。

そのため、自分が抱えている悩みを解決するべく足掻いている様子をオープンにしてみました。

【修正後】

「自分とは何か」「自分は人生において、何が出来るのか」を模索している段階で、そのために本を読んだり、映画を見て、刺激を受けながら、「自分なりの人生」というものわや見つけようとしている〜

として、読者を自分と同じような悩みを抱えている人を想定しました。

他方で私は、雑記ブログとして運用していきたいので、色々書きますので、それもプロフィールに含めました。

なかなか難しいですね。一旦これで再スタートをはかり、ちょっとやりながら考えていきたいと思います。

②記事の内容、タイトルについて

記事の内容としては、3つあり、情報を伝える記事、感情を伝える記事、収益化のための記事があるそうです。

それぞれ、4対4対2の感覚がいいそうです。

まずそこは勉強になったのですが、一番自分が反省したのは、記事のタイトルです。

タイトルは記事の入口だから大切で、3つ以上のキーワードを含むように考えることが重要であるようです。

私は全く記事タイトルは考えず適当に付けていたので反省しました。

そして、著者のブログを見ると、記事を読ませる工夫が随所に散りばめてあり、本書の記載内容を実施した例がそこにはありました。

検索意図をはっきりさせることの重要性を感じました。

最近の記事も少し工夫を始めたつもりなのですが、本書を大いに参考にさせて頂きます。

③人と比べず、続けること

一番心を打ったのは、この記載です。

「事実、私は、バズらせたりSNSで拡散させたり面白いことをしたりといったことは苦手です。」

「その反面、コツコツ書き続けること(中略)研究熱心、好きなことにとことんハマるということについては、これからも自信を持ってやっていきます。」

というところです。

自分の苦手と得意を意識し、自分なりの方向で淡々とやり続けることの大切さを理解しました。

また、「苦手です」と堂々と認めていることもなかなか出来ません。

自己分析が大切だなぁ、と気付かされました。

私は、恐らくじっくり考えるより動きながら考えた方が自分に向いています。

立ち止まらず、ドンドン進めていく。攻撃の手を緩めない、といいましょうか。

こういうことは何となく分かってはいたのですが、自分の苦手と得意を意識し、情報発信を続けることの大切さを本書から学びました。


今回全くと言っていいほど紹介していませんが、内容として、ブログに関する具体的なノウハウも書かれていますので、非常におススメな本です。

ノウハウもマインドもバランスよく書かれた本です。300ページ近くありますが、夢中になってあっという間に読めた本でした。

これからも、実践しながら勉強していければと思います。

この記事を書いた人

相羽涼太

相羽涼太

読書、手帳術、旅行記・訪問記・食レポ、ジム(運動、食事)、英語学習などを中心に記事を更新します。

インターネットの登場で、「考える」ことが減りがちな今こそ、自分なりの軸を持って、考え、発信していくことを大切にしたいと考えています。

SF(上位10位、2019年1月現在):慎重さ、収集心、個別化、責任感、自我、指令性、目的志向、自己確信、信念、学習欲