食レポ(カフェ巡り)クネーテン@茗荷谷

休日の夕方17時くらいに訪問しました。

丸の内線の新大塚駅と茗荷谷駅の丁度真ん中くらいにあります。

道路沿いに面していますが、少し外れると一軒家が立ち並ぶ住宅街にあります。

「クネーテン」とカタカナで認識していたので、「KNETEN」という標記を見つけて、一瞬これでいいのかな?と立ち止まりました。

お店自体はこじんまりとしていて、落ち着きがあります。お店に入ると、アットホームな雰囲気ではありつつも、一見さんも排除しないような暖かみを感じました。

ソファー席に座り、メニューを何にしようか考える間も、色々な本が置いてあったりして、飽きさせない工夫がされているように思えました。

結局、ウィスキーチョコレートケーキ(460円)と、アイス自家製キャラメルラテ(520円)を注文しました。なお、セットにすると、50円引きされました。ちなみに、「お茶菓子」もサービスとして提供頂きました。

まず、

アイス自家製キャラメルラテです。飲んでみると、ノドにしっかりとコーヒーのような、キャラメルのようなしっかりとした味わいが流れ混んできます。キャラメルラテとあるようにキャラメルの味はある程度はするのですが、そこまで強く主張はしてきません。私はキャラメルラテでもキャラメルの甘すぎる甘さが強調されると苦手なので、程よい甘さで美味しかったです。しっとりした味わいでした。

次に、

ウィスキーチョコレートケーキを頂きました。ウィスキーの話をこの前に少し聞いてきたのでついつい注文してしまった感じですが、このチョコレートケーキはそこまでしっとり系ではなく、パサっとした味わいでした。ただ、ウィスキーがほんの少しだけ聞いていて、ウィスキーの苦味と甘味とチョコレートがマッチして、ビターな甘味が出ていました。上品な大人向けの味わいといいましょうか。貴族の味わいを堪能致しました。

ついて来た茶菓子は多分クルミがふんだんに入っていたのだと思います。私はちょっと合いませんでした。

何より、お店の雰囲気がいいです。お店の規模が大きくないので、お客さんが来ると出て行かないといけませんが、落ちついていて、しばらくゆったりとした時間が過ごせました。

コーヒーを作るときのポタポタという音が聞こえる中で、読書したりすれば、高級な時間となるのではないでしょうか。

(今回2人で訪問しているので、そういう時間の使い方は出来てはいないのではありますが。)

ありがとうございました。

ごちそうさまでした!

この記事を書いた人

相羽涼太

相羽涼太

読書、手帳術、旅行記・訪問記・食レポ、ジム(運動、食事)、英語学習などを中心に記事を更新します。

インターネットの登場で、「考える」ことが減りがちな今こそ、自分なりの軸を持って、考え、発信していくことを大切にしたいと考えています。

SF(上位10位、2019年1月現在):慎重さ、収集心、個別化、責任感、自我、指令性、目的志向、自己確信、信念、学習欲