無理のない生活リズムを作る

生活リズムを作るのは簡単ではない。

特に私は昔から病弱であるという弱点を抱えているため、逆に見れば「信号が出やすい」ともいえるものの、他の人よりも工夫しておかないと、苦しい事態に追い込まれてしまう。

愉しく生活するために、生活リズムについて考え直してしまう。

無理をすると良くない

「無理をすると良くない」といえば当たり前かもしれないが、無理をしないと間に合わない局面は多く存在する。

そして、それが自発的であれば苦痛でもないのだが、それが強制されることもしばしばある。

そんなときこそ、その後の処方が大事になってくる。その後はそこから普段のペースに戻すため、時間がかかるのだ。

とはいえ、一旦ペースが乱れると焦るのもまた事実であり、そのときのリカバリー方法をどうしていくかが重要だと感じる。

夜にリラックスすること

特に配慮すべきはスマホとの付き合い方にある。

前提として、スマホは、あらゆる学習を効率化させるツールであると考えている。学習時間の管理もいくつもあるアプリから1つを選んで実施すれば簡単にできるし、学習を補足・持続するためのツールも多い。

そして、娯楽ツールも多い。そして、この娯楽の部分も適切な範囲であれば程良いリラックスにはなる。

ただし、夜は注意が必要である。本当に人間は光に弱く、夜に無駄な光を浴びてしまうと、悪影響が大きいと思っている。

もうこれについては、決めて貫徹するしか解がないように思う。補助ツールは試したが、解除しようとして、私には効力はなかった。

睡眠時間から逆算した使い方が重要だと思う。そして、2時間は現実には難しいので、例えば、寝る前20分とかにするでも効力はあると感じる。

指標としての朝の状態

無意識で「実は疲れている」と感じることがしばしばある。後から思えば疲労が溜まっていたと思うものの、なかなか気づけないのが実態である。

ただ、朝の状態が、割と早く気づけるタイミングであるように感じている。

例えば、調子がいいときは、目覚ましが起動する前に自然に起きているし、そこから少し身体を動かしはじめるときも、清々しさがある。

他方で、調子が悪いと、なかなか目覚めないし、朝の動きも良くない。動きたくはない思いはあるが、予定があるから何とかこなしている感じになる。

調子悪くても何とかはなる。しかし、そこで気づいておくと、「今日は休憩を多めに入れる必要があるな」などと調整が効く。

気分の問題もある

そして、注意すべき点は、「案外気分の問題もある」というところである。

「なんか気分良いな」と思うときがあると思うが、そんなこともあるし、逆に「良く分からんけど乗り気にならん」ということもあるものである。

そして、だからこそ、「最低限を毎日やる」というのが習慣化の最強メソッドであり続けるし、刃は常に磨いている必要があるのだと思う。

人間が「頑張れる」範囲は短い。まさに3日坊主だ。実力を発揮すべきときが来たタイミングでは遅く、そこまでに対応できる範囲を広げておくことこそが大切だと感じている。

この記事を書いた人

相羽涼太

相羽涼太

読書、手帳術、旅行記・訪問記・食レポ、ジム(運動、食事)、英語学習などを中心に記事を更新します。

インターネットの登場で、「考える」ことが減りがちな今こそ、自分なりの軸を持って、考え、発信していくことを大切にしたいと考えています。

SF(上位10位、2019年1月現在):慎重さ、収集心、個別化、責任感、自我、指令性、目的志向、自己確信、信念、学習欲