やることを適度に絞るが、絞り過ぎてもいけない。

やり過ぎ状態

未完了タスクが山のようにあると本当に良くない状態である。

性格による部分も大きいとは思うが、未完了タスクが多い状態は私にとっては非常に良くない。異常にストレスが溜まってしまうのだ。

また、特に夜のやり過ぎは注意が必要である。睡眠時間を阻害することになりやすいからだ。

人体は、太陽の光でスイッチを入れ、太陽がなくなってくるとオフモードになっていくが、人工的に作り出した光は、昼のような明るさでの活動を可能としてしまったため、睡眠時間は乱れやすいと思う。

やることが無さ過ぎる

余裕を持つことは大事ではあるが、かと言ってやることをほぼゼロにしてしまうと、逆効果になってしまう。

暇な時間が多すぎて困るのだ。そして、暇な時間があまりに多いと、私の場合、不安に駆られてしまう。何かやらなくては、という気になってしまう。

ただ、そんな少し義務感が入った状態でやった新しいことは、あまり上手く行かない場合も多い。

余裕のある忙しさ

この塩梅が非常に難しいが、適度に余裕は持ちながらも、やることがある程度ある状態が一番精神的には良いように思う。

もちろん、予定が詰まっていようと、それが自分のやりたいことであるのであれば、それが身体を壊す段階までは至りにくいと思う。ただ、全て好きなもので埋めるためには、どうしても一朝一夕には行かず、基本的にはあまり乗り気でないタスクもあるだろう。

その上で、心の状態が乱れやすい現在の状況においては、自身をストレスフリーな環境に置くことは極めて大事なことだと考えられる。

結局、規則正しい生活というものは、既に過去の人間が編み出しており、それを改変しようとすると、身体にツケが後から出てくるような状態になっているように思う。

この記事を書いた人

相羽涼太

相羽涼太

読書、手帳術、旅行記・訪問記・食レポ、ジム(運動、食事)、英語学習などを中心に記事を更新します。

インターネットの登場で、「考える」ことが減りがちな今こそ、自分なりの軸を持って、考え、発信していくことを大切にしたいと考えています。

SF(上位10位、2019年1月現在):慎重さ、収集心、個別化、責任感、自我、指令性、目的志向、自己確信、信念、学習欲