ゲーミングチェアが快適にした家の中生活

1日中家から出ないのはキツイ?

そもそも、私は家に1日中いるのはキツイと思ってきた人間だ。

恐らく、青年期で家にいる理由は、聞きたくもない親からの話や、別にしたくもない勉強をすることにあったので、家の中にいても楽しくないというイメージがあったのだと思う。

また、家は夜寝る場所としての位置づけが強いことから、睡眠をする場所という意味合いも強かった。リラックスできるか?と聞かれると、あまり肯定はできないが、「ダラダラする場所」としての意味合いがあった気もする。

そうなると、1日中家にいても、何ら生産性を生むことができないように感じてきたのだ。

家の中の環境を整える

しかし、よく考えてみれば、別に家の中でできることはたくさんあるし、物理的に出向く機会がなくなれば、もはや移動時間がなくて時間の上では良い側面も十分にある。

ただ、家の中の快適さを確保するための工夫が欠けていたのだ。私が不足していた工夫は、「椅子」にあった。

椅子は思ったよりも大切である。割とトラウマしかなく、昔は柔らかい椅子を使っていたが、柔らか過ぎて眠くなってしまうので、それが嫌でしょうがなかった。

そのため、硬い椅子を好んでいた。全く快適さはないが、柔らかくて作業をする気を失うことはないので、マシではあると思っていた。

ゲーミングチェアの導入

そんな状態であり、椅子に対して特段の思い入れもなかったのではあるが、ゲーミングチェアを試してみると、認識が変わった。

ゲーミングチェアというと、何故か姿勢が悪いという漫然としたイメージがあったのだが、間違っていた。

良い姿勢をキープするための工夫がされていた。長い時間同じ姿勢でもキープしやすくしているのだ。椅子の座り心地もちょうど良い。

そして、少し休憩のときは、リクライニングさせて、大きく倒すことができる。

外の椅子に違和感

そうなると、特にカフェに長時間いる理由がなくなってきた。

明らかに、カフェの椅子より、自分の家にある椅子の方が座り心地がいいのだ。「おうち大好き」な人がこれまでどういう価値観を持っているのか理解できなかったが、答えは難しいものではなかった。

単純に、家の中にいることによるメリットを大きくするだけだったのだ。

この記事を書いた人

相羽涼太

相羽涼太

読書、手帳術、旅行記・訪問記・食レポ、ジム(運動、食事)、英語学習などを中心に記事を更新します。

インターネットの登場で、「考える」ことが減りがちな今こそ、自分なりの軸を持って、考え、発信していくことを大切にしたいと考えています。

SF(上位10位、2019年1月現在):慎重さ、収集心、個別化、責任感、自我、指令性、目的志向、自己確信、信念、学習欲