モーニングルーティーンを再考する

朝が寒すぎる

最近、さすがに朝の冷え込みが酷くなってきた。

朝の目覚めがなかなか上手くできていない。それと同時に、何故か睡眠時間も遅くなってしまい、身体の調子が乱れている。

ブログを活用し、見直しポイントについて考えてみたい。

運動を軽くにする

前提として、朝少し身体を動かすことは大事である。

本当に筋肉は使わないと動かなくなってしまうこともあり、口を動かして話しやすくする、水を飲んで身体に稼働を知らせることなどは時間にすると数分ではあるが、貴重ではある。

ただ、最近はしっかり「運動」になってしまっていた。運動は大事ではあるが、少し疲れが後に引くほどに身体を動かしてしまったのである。まずは朝の運動を軽めに留めようと思う。

なお、しっかり目の運動はどうも夕方くらいがいいらしいが、そもそも食事量をコントロールする方が大事だと感じてきている。

朝食はほとんど要らない

これまで朝食を食べてきたが、朝食を食べると、その後稼働がどう考えても鈍くなってしまっていた。

結論としては、朝食は要らないということだと思う。ただし、全く何も入れないと空腹のキツさが不快なレベルに達するので、今の時期だとホットカフェラテを飲む、あるいはヨーグルトを食べるなど、多少のカロリー摂取程度が現実的だと感じている。

あとは、何故か毎朝義務的にプロテインを飲んでいたが、あくまであれは補助的に使うものなので、飲みたいときに飲むくらいでいい気がしてきた。

ちなみに、関連して、ご飯後の時間の過ごし方は非常に課題に感じている。どうしても、ご飯後のパフォーマンスは鈍るのだが、他方で、ご飯を食べない訳にもいかないという矛盾感がある。特に昼食後の機能低下が嫌なので、摂取カロリーを減らす方がいいのかもしれない。

クリエイティブ→ルーティン→暗記という時間の流れに沿う

朝は、クリエイティブ側に振ったタスクをするのがいいらしい。実感としても、朝でないと、クリエイティブなことはやりにくいと思う。

難しいのは、朝活動のために、アイドリングとしてのルーティンは必要というところである。ここの塩梅はまだ上手くいっていないので課題である。

ちなみに、独創性という意味では夜はいい時間らしい。アーティストやお笑い芸人さんなど、感性の部分を仕事でも使っている職業にある人は、この側面の稼働は必要かもしれないが、私の場合は、夜に独創性重視のクリエイティブ活動をすると睡眠に影響するのでやらない方がいいと感じている。

朝のルーティン量を減らす

その意味では、最近は朝やるルーティンの量が多すぎたのかもしれないな、と感じる。

例えば、前日の振り返りをするタスクがそれぞれは3分くらいではあるものの、項目としては5つくらいある。簡略化・まとめ化するだけでも大分変わってくるように感じている。

この記事を書いた人

相羽涼太

相羽涼太

読書、手帳術、旅行記・訪問記・食レポ、ジム(運動、食事)、英語学習などを中心に記事を更新します。

インターネットの登場で、「考える」ことが減りがちな今こそ、自分なりの軸を持って、考え、発信していくことを大切にしたいと考えています。

SF(上位10位、2019年1月現在):慎重さ、収集心、個別化、責任感、自我、指令性、目的志向、自己確信、信念、学習欲