日常生活でイライラすること

日常生活を過ごしていると、案外色々なストレス要因があることが分かってくる。

少しずつにはなるとしても、1つずつ解消していきたい。まずは何が自分を苛立たせているのかを整理してみる。

3大欲求のバランス

基本的に3大欲求はかなり厄介なものだと思っている。どの欲求も放置しておくと、身体に支障を来すものの、その時々では満ちていても、その状態が維持される訳ではないので、携帯のようにしばしば充電しないといけないのだ。

空腹と満腹

「お腹空いた」「お腹いっぱい」の状態の問題は、相当パフォーマンスに影響するので、ただただ面倒であり、敏感である。

原則としては、お腹が空き気味の状態である方がパフォーマンスは良い。ただ、その空き気味の状態というのが塩梅が難しいのだ。

あまりにお腹が空き過ぎると、「もはや何でもいいから腹に入れろ」モードになってしまうのだ。そしてそれはイライラする。

とはいえ、食べたら今度は消化のためにエネルギーを取られるためパフォーマンスが下がる。本当に厄介だなあ、と思ってしまう。

また、食べるものも重要で、案外GI値というのはパフォーマンス指標としていい。本当にパンを食べると、その後すぐに頭がぼーっとしてしまうのだ。炭水化物もまた適切な摂取が大事な要素である。

睡眠欲、性欲

睡眠欲もしっかりコンスタントに取ってあげる必要がある。取らないとパフォーマンスが悪化するが、その状態に「慣れ」てしまうように感じるという怖い状態にもなるので、なおさら注意が必要である。

そして、性欲についてはもはや存在意義がないような感覚さえしている。割と弊害が多いとさえ思うのだ。

最近は倫理的な問題が気にかかる。不倫をした人とか、しっかりしていない一面を盾に「あの人は子供がいるのに変なことをしている」とか言われる人が出ているし、あるいは未婚の場合は、男女問わず「結婚はまだか」とか「孫の顔が見たい」とかいうプレッシャーがかかる。

そうなると、何をしても不自由さを感じる。そうであれば、人間の性欲を奪ってしまった方が、そういう道徳・倫理的な話はなくなるとさえ思う。

もちろん、子供がゼロになると人類は滅亡に向かってしまう。とはいえ、今世界に70億人もいるとなると、「今の時代に種としての生存本能がそこまで高くある必要があるのか?」と疑問に思う。

とはいえ、現実的には程々に付き合っていくということなのだろう。

外出と家に篭ること

この比率もまた難しい。

というよりも、「家に篭って色々できる」人が単純に羨ましい。

よく分からないが、何故か「外出したい」と思ってしまうのだ。そして、カフェなどでお金を使っている。

ただ、よく考えなくても、家でやることを基本に据えることができれば、その方がいいはずである。

ここもまだ研究中ではあるが、少しずつ生産的に過ごせる家時間を増やすことが大事だと感じている。

服装の問題

服装は、基本的にはリラックスしていたい。また、服を選ぶ時間という概念で一切悩みたくない。

特に、首元と、ズボンのところの余裕さは重要である。首元が苦しいものを着てしまうと、それだけで1日中異様に気になってしまうし、ズボンは、あまりにタイトなものを着ると、違和感をずっと感じてしまうのだ。

しかし、この余裕さを確保しようと思うと、どうしても薄い生地になってしまう。そうなると冬場が苦しいのだ。

ここもまだ自分に合う服が見つかっていない。多分、日本に住む限りは季節がどうしてもあるので、春と秋は同じとしても3種類のパターンを確立したい。

髪型の問題

個人的に、髪が長過ぎると、困ることが多い。

特に前髪の長さは致命的で、長いために自分の視界が遮られるのが気持ちとして嫌なのだ。邪魔だからかき上げるが、すぐに元の位置に戻ってしまう。困ったものだ。

しかし、だからといって短髪がいい訳でもない。オシャレ度合いが一気に低下し、見た目に良くない影響が出るのだ。

見た目は、そこまで拘っている訳ではないが、外見面で人は見ているという現実があるのと、「ダサい」などのマイナスの言葉は、直接言われると結構大ダメージなので、受けないレベルでは工夫しておいた方がいいと思う。

自分にとっての適切なレベルを見つけたい。

この記事を書いた人

相羽涼太

相羽涼太

読書、手帳術、旅行記・訪問記・食レポ、ジム(運動、食事)、英語学習などを中心に記事を更新します。

インターネットの登場で、「考える」ことが減りがちな今こそ、自分なりの軸を持って、考え、発信していくことを大切にしたいと考えています。

SF(上位10位、2019年1月現在):慎重さ、収集心、個別化、責任感、自我、指令性、目的志向、自己確信、信念、学習欲