お酒飲んだ翌日の注意点

朝はシンドイときもある

できれば、途中で水を飲むとか、飲む前後で対策を講じておくとかしておいた方がいいとは思う。

そして、対策を講じることで、翌日の影響がほとんどないこともある。

しかし、そんなに上手く行くのは正直なかなかない。お酒はどうしても個人間で強さがあり、私自身はお酒に弱い。

そうなると、パフォーマンスが落ちることの方が多い。また、「水を飲む」というのは知っていて、できたことがあっても、いつもはできない。お酒を飲んで判断能力が低下しているので、そんな状態で気を遣うのは、無理なこともある。

お酒が弱く生まれたので仕方ない。どうしても翌日のパフォーマンスがガタ落ちしてしまうときはある。

3日くらいかけて取り戻そう

そして、お酒でのパフォーマンスの低下は色々なところで焦りを生みそうになる。

しかし、焦っても何も変わらない。お酒を摂取した事実に何の変化もないのだ。「徐々に戻していく」感覚は非常に重要である。

頑張りすぎ問題

飲み会に行くと、そして、想像よりも面白くなかったときこそ、夜の数時間を無駄にした感じがどうしてもしてしまう。

その上で、更に翌朝の活動が鈍ったりもするし、翌日のパフォーマンスも低下することも多い。

そうなってくると、「やばい」という謎の危機感を覚えてしまう。しかし、そこで頑張ってしまうと、さらに体調を崩してしまう危険がある。

だからこそ、翌日こそ、適度なパフォーマンスに押さえて、休み目で構築する必要がある。実際、3日くらいかけると、元に戻ってくる。

お腹問題

お酒を飲むと、胃袋が異常をきたし、よく分からない食欲が出てくる。

あれはよく分からないが、「満腹感」を失ったかのように感じる。これこそ厄介で、翌日もやや食欲のリミッターが外れ気味のことがしばしばあるのだ。

これも焦らず時間をかけて、徐々に通常運転になることを自覚しておく必要がある。

大事なときのみにする

お酒を入れたコミュニケーションは、楽しいこともあるので、ツールの使い方次第であり、別に「一切断つ」までの必要性は今のところは感じていない。

しかし、行くか行かないかの判断は、もっと直感を信じた方がいいと感じている。どうしてもお酒のダメージを感じやすい性質である以上、ある程度効果が見込めるところで行くとした方がいいのかな、と感じている。

この記事を書いた人

相羽涼太

相羽涼太

読書、手帳術、旅行記・訪問記・食レポ、ジム(運動、食事)、英語学習などを中心に記事を更新します。

インターネットの登場で、「考える」ことが減りがちな今こそ、自分なりの軸を持って、考え、発信していくことを大切にしたいと考えています。

SF(上位10位、2019年1月現在):慎重さ、収集心、個別化、責任感、自我、指令性、目的志向、自己確信、信念、学習欲