楽しく有意義な飲み会はどんな飲み会か

気になる人と話すきっかけ作り

飲み会の目的ははっきり決まっていなかったが、現時点では、「気になる人と話すきっかけt作り」と定義した。

同性・異性関係なく、「気になる人」というのがいる。非常に感覚的なものであり、人によって「気になる」の中身は違うが、話してみたいと感じている。

そんな人と一度飲み会を挟むと、雑談の中に、その人のモノの捉え方・考え方が見えてくる。そして、人が人をどう見ているのかが見えてくる。

その機会を与えてくれるものと考えている。たとえ仕事上関係があっても、普通に過ごしていると踏み込んだ話をする関係にはならないことが多い。

そこで一度リラックスした場を挟むことで、その後の関係が柔軟化することが多いように感じる。

人数

最大でも6人で、できれば4人以下というのが程よい人数だと感じている。

過去、8人の会を実施したことがあったが、時に3:5、4:4、2:6などとなり、どうしてもクロス・トークの時間が生じてしまうのだ。

そして、そのクロス・トークをしているとき、他のグループの内容がかなり聞こえるので、話に集中できないのだ。

正直、会話で不用意なストレス要因を作りたくないので、人数は少ない方がいい。

席間

席間が狭いお店というのがしばしばある。

そうなると、隣の人が近すぎるので、自分らしく話せなくなるほどではないものの、常に違和感がある。

欲を言えば、会話を盛り上げる観点でいえば、対面式でない方がいいと感じている。中華のような丸テーブルであると、正面に相対することはないので、正面で(無意識に)感じてしまうプレッシャーを防ぐことができる。

時間

お酒が入る場合、始まる時間は極めて重要である。なぜなら、遅い時間に始まってしまうと、リカバーが効かず、翌日に影響があるからだ。

2日酔いほどでなくても、どうしても頭が普段より動かないようには感じてしまうのだ。正直、早い時間にしようが、翌日のパフォーマンスは下がるのではあるが、「ガクッと下がった」と自覚するレベルにはないので、翌日、自分が思うように身体・頭が動かないことによる気分の悪さを回避できる。

遅くとも7時前には始まっていて、長くても10時には完全に終わっているのがいいと感じている。とはいえ、実際、スパッと終わるのは難しいものなので、実施する回数を自分の中で制限するのが大事だと感じている。

食事・飲み物

個人的に、飲み会に行く目的はそこで展開される会話を楽しむことにあるので、食事・飲み物を選ぶのにエネルギーを注ぎたくない。

そのため、どちらかといえば、コース料理的なものである方がいいのだが、とはいえ、好みは人によって違うし、ただ話すのではなく、食べながら話すという利点を活かしたある種会話のスパイスとして、飲食を活かしたいと思う。

そうなると、選択ができるのがいいと思う。料理の流れが決まってはいるものの、例えば、飛行機である「Beef or Fish?」のような感じで、数種類から選べると、選択のストレスはなく、それでも選ぶ楽しさは少しあるので、個人的には良いスパイスになると思う。

飲み物についても同様で、種類が多すぎても迷うので、選択肢はあるが、少ないのが丁度いい。

この記事を書いた人

相羽涼太

相羽涼太

読書、手帳術、旅行記・訪問記・食レポ、ジム(運動、食事)、英語学習などを中心に記事を更新します。

インターネットの登場で、「考える」ことが減りがちな今こそ、自分なりの軸を持って、考え、発信していくことを大切にしたいと考えています。

SF(上位10位、2019年1月現在):慎重さ、収集心、個別化、責任感、自我、指令性、目的志向、自己確信、信念、学習欲