自分の得意に標準を合わせる

仕事はすぐに優先順位の一番上になってしまう。緊急度が高いタスクや割り込みタスクも多いので、割とすぐに他のことが捨象されてしまうのだ。

そして、それはある程度仕方ないことだと思われる。

しかし、そうすると、本当に「仕事人間」になってしまい、感情を失う。

映画・小説を読むとか、雑談を家族・友人とする時間は、一見無駄に見える。しかし、人間である以上、必要な活動である。

ここがないと、人生で「楽しさ」を感じる機能が失われてしまうように思う。

とはいえ、そのためには、一定時間を確保する必要がある。

そのために必要なのが、得意に標準を合わせることである。そちらに合わせることができれば、かなり楽になるのだ。

結局のところ、どうやって得意と好きとを近づけていくかが大事だと感じている。

この記事を書いた人

相羽涼太

相羽涼太

読書、手帳術、旅行記・訪問記・食レポ、ジム(運動、食事)、英語学習などを中心に記事を更新します。

インターネットの登場で、「考える」ことが減りがちな今こそ、自分なりの軸を持って、考え、発信していくことを大切にしたいと考えています。

SF(上位10位、2019年1月現在):慎重さ、収集心、個別化、責任感、自我、指令性、目的志向、自己確信、信念、学習欲