働く時間が長い人が優秀な人なのか

最近かなり疑問に感じていることがある。

それは、「働く時間が長い人が優秀」という価値観である。

忙しそうにしていて、色々なことに着手していることが優秀であるように見えるらしい。

この価値観は旧態依然としているとは思ってしまうが、厳然として存在していると思う。全てのケースでという訳ではないものの、少なくとも「頑張っているから…」ということで様々なことが免除されるように感じている。

また、人によるが、そこまで気持ちが強い訳ではないのに、家庭よりも仕事を優先している様子も目にする。そのために家庭がかなり厳しい状況にある話を複数回耳にした。仕事が好きならいいのかもしれないが、仕事も辛さがあるようであり、他人の価値観なので言及はしないが、少なくとも改善の仕様はあるのではないか、と感じるところがあった。

この記事を書いた人

相羽涼太

相羽涼太

読書、手帳術、旅行記・訪問記・食レポ、ジム(運動、食事)、英語学習などを中心に記事を更新します。

インターネットの登場で、「考える」ことが減りがちな今こそ、自分なりの軸を持って、考え、発信していくことを大切にしたいと考えています。

SF(上位10位、2019年1月現在):慎重さ、収集心、個別化、責任感、自我、指令性、目的志向、自己確信、信念、学習欲