時間に間に合うための考え方と工夫

作業はハマる

待ち合わせの前に何か作業を実施してしまうと、まずハマってしまう。

そして、ハマった場合には、どうしても「あと少しなら大丈夫かな」という謎のマインドが働く。

そうなると、間に合わなかったりすることがある。

集中力が元々高い人であればこんなことは起こらないだろうな、とも思うが、私の集中力は気まぐれ要素も大きいので、どうしても「やれる時にやる」というマインドになってしまう。

行くまでが面倒

よくあるのが数ヶ月前などに予約などをしていた場合に、予約時に上がっていたテンションは、冷静になってみると、そこまでやりたくなかったのかも、と勘違いしてしまうほど、当日になって急に行きたくなくなるということである。

これも何度も経験しているので、もうどうしようもない。だからこそ数日前くらいの予約が一番スムーズではあるが、「思い立ったが吉日」で行動しても、予約が数ヶ月後しか取れなかったり、そうせざるを得ない事情がなくなることはない。

しかし、想いがあったから予約するという行動に出たことは間違いないので、実際行ってみると楽しめるものである。

ただ、そこまでの過程に面倒さが出てしまうのだ。

早めに出発すること

これら問題の唯一の解決策が、「早めに出発すること」にあると感じている。「早め」というのは30分とか1〜2時間とかそのくらいの早さである。

早めに到着しつつ、カフェなどのスペースで時間を潰すのだ。これによりお金はかかってしまうが、遅刻する可能性を相当低くすることができる。

例えば、たとえ気分が乗ってきたとしても、既に集合場所にはいるので、本当にギリギリの出発になっても徒歩圏内にはいるのである。

そして、行くのが億劫になってしまっている問題は、家の中にいるから起こるので、とりあえず外に出て、会場近くまで行って、「交通費も払っているしやらざるを得ないな」と思ってしまう環境を作るのだ。

ベースとしての健康

ただ、予約したにも関わらず気分が乗らなかったりすることはどうしてもある。そして、そんなときは、気持ちが変わったからといって、キャンセルできる時間までにキャンセルすればいいのだ。

「予約してしまったのだから」として、義務感が生じてはいけないのだ。適度なプレッシャーの範囲を超えたら、それは楽しくないのだ。

とはいえ、それはあくまで「ドタキャン」にならない範囲で実施する必要がある。そして、その考えが乱れるのが、睡眠と食事のあり方である。

深酒をしてしまったり、睡眠不足だったりすると、直前に急遽行きたくなくなったり、そもそも身体がベッドから動かなかったりするのだ。

見過ごしがちではあるが、健康が要因となって行動が変になってしまっていることは想像以上にあったのかもしれないな、と感じている。

この記事を書いた人

相羽涼太

相羽涼太

読書、手帳術、旅行記・訪問記・食レポ、ジム(運動、食事)、英語学習などを中心に記事を更新します。

インターネットの登場で、「考える」ことが減りがちな今こそ、自分なりの軸を持って、考え、発信していくことを大切にしたいと考えています。

SF(上位10位、2019年1月現在):慎重さ、収集心、個別化、責任感、自我、指令性、目的志向、自己確信、信念、学習欲