私が人生において大切にしている5つのこと

最近、気分の悪いことだったり、落ち込むようなことが続いているので、自分の中の軸が揺らぎそうになることが多い。

そのため、自分の持つ価値観について再度整理しておきたい。

自由であること

究極の価値観は自由であることだと思う。

ポジティブに言い換えてはいるが、身近なことでいえば、その中身は、「干渉されないこと」に近いと思う。

機械でやれる効率的なことが増えてくるからこそ、人の想いがより大事になってくると思う。そして、人を変えるのは人の想いだと信じている。

だからこそ、人格否定に感じる言葉が嫌いかつ苦手で、やりたいことをやるのが一番いい、と心から思う。

そして、それぞれの「良い」に対し、他者は全否定はしなくていいと感じる想いが強い。

肯定が全てのベースにあり、その上で議論しているような世の中がいいし、そんな中で自分が生きられれば幸せだな、と思うのだ。それを目指す途上に私はある。

挑戦すること、前進すること

これら2つは似ているがどちらも大事な価値観である。自分の場合、強調しておく必要があるからだ。

環境要因もあり、よく考えると昔からそうだったように感じるが、考える際にリスクの考慮が先行する癖がある。

だからこそ、少しでも前に進めば良い、という考え方を取って何とか挑戦できる感じである。面倒なことに、「まあ仕方ないから」とか「自分しかいないから」とか、そのレベルまで行かないと、なかなか「やるか」とはならないのだ。

地で多動している人とかを見ていると、凄いなあ、というよりも、もはやどうやってやっているのか、という気にさえなる。

しかし、挑戦しないと変わらないとは確かであり、常に前進をイメージしていた方が自分の型に合いやすいと感じる。

情熱的であること

心を燃やせ、ではないが、内に秘めるエネルギーは私にとっては非常に大切である。

というよりも、自分が情熱を向けている分野でないと、私は並以下になってしまうのだ。

かといって情熱を向けている分野が優れているのかは良く分からないが、情熱を向けていない分野をしているときに感じる「どう考えても普通の人より仕事遅くなるなあ、、」という感覚はなくなる。

そうであれば、自分の心を優先するしかない。

ここは案外個人差がある分野なので注意が必要だな、とは思う。私の場合、ニッチな分野で1点突破が向いているが、結構バランス良く上手くこなす人も多いな、とは感じている。あくまで私の周りに過ぎないが、日本で言われる「頭いい」人の多くはこの型だと感じている。

そこで劣等感を感じはするが、自分の得意に目を向けていたいし、そうしないとまともに太刀打ちできない。

正直であること

自分を盛ることや嘘を付くことは、そこまで難しいことではない。

自身の苦い思い出として、親に対していい子でいることを小・中学生でしていた。相手の期待に沿った話をして、自分がなかった。これは自分に嘘をついている状態である。

実際どうなのかは分からないが、嘘をついていたり、盛っていたりした方が、他人からの評価はいいのかもしれない。しかし、そんな生き方をしていたからこそ、中学時代の後半から自分の人生が分からなくなり、自分が好きでなくなっていき、内面が暗い思春期を過ごすことになった。

人生を自分の手で終わらせることは難しいし、そのタイミングは誰にも分からない。そうであれば、たとえ他人との対立をしばしば引き起こそうと、自分の心に正直であり、幸せを愚直に追求していくことが生きがいになると感じている。

人生において、楽しい瞬間というのはあまりない。しかし、自分の想いに正直で、心を燃やしている瞬間は、その当時は必死だが、後から振り返ると「楽しかった」と思える、ということは確信している。

この記事を書いた人

相羽涼太

相羽涼太

読書、手帳術、旅行記・訪問記・食レポ、ジム(運動、食事)、英語学習などを中心に記事を更新します。

インターネットの登場で、「考える」ことが減りがちな今こそ、自分なりの軸を持って、考え、発信していくことを大切にしたいと考えています。

SF(上位10位、2019年1月現在):慎重さ、収集心、個別化、責任感、自我、指令性、目的志向、自己確信、信念、学習欲