宅配で感じる面倒さ

日常でする買い物については、基本的にAmazonなどのサイトを利用してすることが多い。

食べ物や洗剤や掃除用具の一部についてはまだお店に行って買うことも多いが、それでも買い物の回数はかなり少なくなってきている。

しかし、宅配便サービスが完璧かといえば当然そういうことはなく、面倒さが一部に残っていると感じる。

一定程度は利便性を求めていきたいが、さすがにコストが高いと感じるラインはあるので、そこはバランスをどう考えるのかというところになりそうだ。

ダンボールの処理

まずパッと思いつく、些細ではあるが地味に面倒なのがダンボールの処理である。

現在住んでいるところである場合、宅配ボックスが1階入り口部分にあるので、そこから一度持っていって、自室で開封して、ダンボールゴミを1階部分にやる。

これが面倒ではある。家の中にダンボールゴミが見えている状態が好きでないので、すぐ捨てるのだが、そのための労力が地味にかかるのだ。

とはいえ、特に家具・家電などそれなりに重量がある買い物は、店での買い物だと、持って相当距離歩く必要があるので、それに比べたらラクなのは事実なので、その意味ではこちらの面倒さの方がはるかに少なく、まだストレス度数は少ない。

再配達の手続き

ここから負担に感じる度合いが増えていくが、この「再配達」手続きは相当ストレスフルである。

基本的にはお届けがされると思っているからこそ、余計に面倒さを感じる。

まずは、直接受け取りが必要なものがしばしばある。大きすぎるもの、高価なもの、冷蔵しているものなどである。ストレスフルではあるが、理解はできる。ただ、だからこそ、冷凍含む食品についてはほとんど購入しない。

配達ボックスに入り切らないとか、配達担当者が直接届けないとダメだと勘違いしていたとかそういう他律的な要因が含まれた状態で再配達手続きをするのが面倒である。

家はリラックスの時間と位置付けているので、その時間で「再配達の申し込みをする」という名の「突発タスク」をやるのは非常に面倒である。

解決策はあるか

家で待機していればいいという点はまずある。ただ、これは個人的に「待つ」というのが苦手なので取れない。

ソワソワしてしまうのと、そのために家にいなきゃいけないという義務感が出てくるのが耐えられない。

そうすると、ストレスを感じるのは仕方ないように思えるが、それは住居によってはある程度構造的に解決できる可能性があるらしい。

共有なことが多い宅配ボックスやゴミ捨て場が共有の範囲が狭く、ほとんどパーソナルに近いものになりうるのだ。

そう考えると、住む環境って案外大事なんだなーと思うようになってきた。住む「場所」は大事だと思っていたが、そのスペックも考えておいた方が良さそうだ。

この記事を書いた人

相羽涼太

相羽涼太

読書、手帳術、旅行記・訪問記・食レポ、ジム(運動、食事)、英語学習などを中心に記事を更新します。

インターネットの登場で、「考える」ことが減りがちな今こそ、自分なりの軸を持って、考え、発信していくことを大切にしたいと考えています。

SF(上位10位、2019年1月現在):慎重さ、収集心、個別化、責任感、自我、指令性、目的志向、自己確信、信念、学習欲