商品レビュー「ゴールドジム パワーグリップ」

いわゆる24時間営業のジムに私は通っているのですが、どうもデッドリフトとかチンニング(懸垂といった方が分かりやすいと思いますが。。)とかは上手くできませんでした。

まぁ出来なくはないのですが、デッドリフトは自分にとっての高重量を扱おうとすると手が滑るような感じでかなりの違和感があり、チンニングについては現状ですとほとんど出来ないような状態でした。

そこで、パーソナルトレーナーさんにある日相談したときおススメ頂いたのが、このゴールドジムさんのパワーグリップです。

まず、値段は8千円弱と決して安くはありません。

しかし、「長く使いたいならゴールドジム一択」というレコメンドをいくつか頂きました。

実際、Amazonなどで、類似の安い3千円弱の商品のレビューを見ると「すぐ壊れた」「手に合わない」といった意見が所々に書いてありました。

なお、アメリカ発のゴールドジムさんですので、サイズはSMLそれぞれありますが、日本人の大半はSサイズになると思いますので補足します。

そして、実際に手に取って使用してみました。

まず、デッドリフトです。

…なるほど、高重量を扱える。

私は股関節とか足が硬いので、あまりデッドリフトで負荷をかけませんが、それでもやりたい日もあるので、このグリップがあれば、満足できるトレーニングができそうな気配がありました。

次に、チンニングです。

…なるほど、手が固定されてズレ落ちてこない。

チンニングは私が現在はまだあまり出来ないトレーニングなのですが、にわかにしては少しできるくらいにはなりました。

こうして書いてみると、効果は一見地味ですが、トレーニングの補助機械として持っておくべきものとしてはかなり順位が高いと思います。

まだ5回程度の使用ですが、性能は安心できるな、と思いながら、自分なりにトレーニングを楽しめています。

ちなみに、パワーグリップをすると、「ジムにいる人感」がグッと増します。

所詮雰囲気といえど、とはいえ雰囲気も大切です。しっかりトレーニングをして、格好いい雰囲気も出せます。

まだまだトレーニング素人のところ恐縮ですが、パワーグリップさん、引き続きよろしくお願いします。

この記事を書いた人

相羽涼太

相羽涼太

読書、手帳術、旅行記・訪問記・食レポ、ジム(運動、食事)、英語学習などを中心に記事を更新します。

インターネットの登場で、「考える」ことが減りがちな今こそ、自分なりの軸を持って、考え、発信していくことを大切にしたいと考えています。

SF(上位10位、2019年1月現在):慎重さ、収集心、個別化、責任感、自我、指令性、目的志向、自己確信、信念、学習欲