荷物は少ない方がいい

性格によるところも大きいのかもしれないが、どうしても荷物が重くなってしまう傾向がある。

とはいえ、実際荷物が多い状態でいいことが思い浮かばない。ライフスタイルからいえば荷物が少ない方がいいので、しっかり少ない状況をキープすべく、その理由をここに整理しておく。

何がどこにあるのか分からない

整理を始める前に一番感じていたのは自宅についてだが、何がどこにあるか分からなくなる問題がカバンにも生じる。

今でもまだ途上ではあるが、特にちょっとした怪我をしたときなど、ルーティンにないことが発生した場合に困るのだ。

例えば、夏に蚊に刺されてしまってしまった場合。痒さを感じるので、とりあえずムヒのような痒み止めをつけたいとする。そんなときに、かつての私は家の中のどこを探せば良いか分からなくなるのだ。

そして、ドラッグストアで購入し、その後数日後にふらっと同じものが既に自宅にあったことを見つけるのだ。

それと同様なことがカバンでも発生する。本当に荷物が多いと、中に入っているものが把握できないのだ。ポケットティッシュやカイロなどが典型例で、かつての私は持っているのに購入することをしばしばやってしまっていた。

シングルタスクしかできない

1つ目と類似することではあるが、私がよくやってしまうのは、本や書類を大量に入れてしまうということである。

旅行のときなどは移動中に暇になることを懸念し、確実に読み切れないのに3冊の紙の本を持参してイタリしていた。

また、普段の生活でも、余った時間にできる用の書類を割と持ち歩いている。

しかし、その数が多いほど、「結果的に何もやらなかった」となる確率が上がってしまう。どれからやるかを決めずにとりあえず持ってきてしまったので、選択することにもエネルギーを使ってしまったりするのだ。

外出中など多くのことはできないからこそ、持ち物が少ない方が最後の満足度が高い。

シンプルに重い

そして、荷物が増えていくと、単純に「重い」という欠点がある。それだけでは一見してそこまで大きなダメージにはならないように思えてしまうが、この小さな積み重ねが大きなダメージを受ける。

歩きたい格好に

重いと、それだけでカバンを持参して歩く量が単純に低下してしまう。これは体感ではイマイチ感じられないかもしれないが、万歩機能で歩数をカウントすると如実に差が出ることが実感できる。

また、カバンが重いと、肩や首にダメージが蓄積されてしまう。肩凝りになるような要因は、できる限り少なくした方がいい。

スマートさ

外面から見ても、荷物は少ない方がいい。

荷物が少ない方がスマートに見えるのだ。外見には拘らないと考えている人であっても、荷物が少ない方が相手から受ける印象はいい。

荷物が多いと、心配はされるし、「何入っているの?」とは聞かれるが、そこに特段のメリットはない。

この記事を書いた人

相羽涼太

相羽涼太

読書、手帳術、旅行記・訪問記・食レポ、ジム(運動、食事)、英語学習などを中心に記事を更新します。

インターネットの登場で、「考える」ことが減りがちな今こそ、自分なりの軸を持って、考え、発信していくことを大切にしたいと考えています。

SF(上位10位、2019年1月現在):慎重さ、収集心、個別化、責任感、自我、指令性、目的志向、自己確信、信念、学習欲