掃除で勘違いしていたこと

ホコリに弱い

昔から、ホコリ・ダニ・ハウスダストに弱い。

非常に面倒なことにアレルギーがあるようで、特に外泊のときに苦戦してきた。

学生時代だと、泊まる宿が老舗だったりする。その上で、「皆で枕投げ」などをしてしまうと、その瞬間に鼻水が止まらなくなっていた。アレルギーがない友人たちが楽しそうに枕投げに本気で取り組んでいた様子が時々脳裏に浮かぶことさえある。

本当に外泊は運のようなところがあって、一見綺麗に見えても、実はホコリのある部屋は多くあるもので、その度に鼻水が出てくるようになってしまうのだ。

自宅でホコリダメージを発症

このホコリ関係の問題の困ったところは、「気づかぬうちにティッシュが欠かせなくなっている」ということである。

そして、先日、自宅でアレルギーが発症してしまったのだ。一番リラックスできるはずの自宅が一番落ち着けない場所に変わってしまったのだ。

アレルギーがあるものの、掃除が大好きな

原因がしばらく分からなかった。

とはいえ、掃除が大好きな訳ではない。そこで掃除の意味を履き違えてしまったことが原因だった。

間違えた掃除方法

私のミスは、掃除を「見た目が綺麗な状態=良い状態」と定義してしまったことである。

実際は、ホコリなど一見見えない部分も清潔さの観点では大事なのに無視してしまっていたのだ。

原因は、掃除のやり方をシフトし、水拭きロボットに一任してしまったことだった。

正しい掃除方法を学ぶ

https://lions-mansion.jp/guide/learn/170725/

ホコリ問題が致命的で苦しい日々が続いている中で、掃除方法について検索すると、上記のサイトのようなサイトを複数見つけた。

私のミスは、「掃除機」をしなくなってしまったことが原因だったのだ。

水拭きはあくまで「より綺麗にする」ための活動であり、乾拭き・掃除機をした後にする最後の仕上げだったのだ。にも関わらず、水拭きのみとしてしまったのが良くなかった。

そして、掃除機をかけてみると、鼻水が収まってきた。これ自体は、身近かつシンプルなことだが、このように原因を考え、試行することが大事であり、あらゆる「学び」の基礎を学び直した出来事になった。

この記事を書いた人

相羽涼太

相羽涼太

読書、手帳術、旅行記・訪問記・食レポ、ジム(運動、食事)、英語学習などを中心に記事を更新します。

インターネットの登場で、「考える」ことが減りがちな今こそ、自分なりの軸を持って、考え、発信していくことを大切にしたいと考えています。

SF(上位10位、2019年1月現在):慎重さ、収集心、個別化、責任感、自我、指令性、目的志向、自己確信、信念、学習欲