体調を崩しやすい身体をモニタリングする

体調悪化

先日、しばらくの間、体調を少し崩してしまった。

とはいえ、全く動けないというレベルではないので扱いが難しいところである。

急に鼻水が止まらなくなったり、止まったりする。黄色かったり粘り気があれば風邪などであると分かるのだが、透明なものが突然出始め、しばらく出続けるという謎な状況が続いて困ってしまった。

原因を考察する

今回、原因といえる原因でパッと思い当たるものがなく、色々考えてみた。

結局、最大のものは寒暖差の対応にはあると思ったが、とはいえ、色々な要因が複合的に関係してはいるんだな、と感じた。

寒暖差への対応

最初の原因としてはここの側面が大きいように思う。

割と単純な理由で、急に雨が降ったりしたため、日によって寒暖差が大きかったので、対応できなかったことが大きい。

ただ、これについてはしばしばやってしまう。寝るときの格好や、出かけるときの服装の対応が数日遅れてしまい、それにより体調を崩してしまうのだ。

そして、この側面を捉えれば、日本は四季があるのでとても面倒だ。

これまで秋が一番良かったのだが、秋も寒暖差に対応しにくいというものが増えた。今や夏の暑さが懐かしく感じてしまうし、実際、今は夏の方が良いように思ってしまう。

この点、これからしっかりと対応していきたい。これまでその日の気温を確認するタスクはしていたが、天候確認は週間も含めて見るようにしていこうと思った。

また、身体があまりに弱いので、住む場所についても考慮した方がいいかもな、と思う。

ストレスフルな環境

生活環境による精神的ダメージも、これは主たる原因とは判断しにくいが、確実に悪化の一要因になっているとはいえるだろう。

特に最近は、自分の周りがバタバタしていたり、怒りの感情が渦まいていたりした。自分自身はそれには関係ないのだが、負の感情が渦ましていたのには悪い影響を受けてしまった。

環境要因の大きさを痛感した。それと同時に、「雰囲気を明るくする人」の力を感じた。彼ら彼女らがいればそういう負の雰囲気は生まれにくいものだ。

ホコリ、花粉等の問題

朝に鼻水症状が生まれたため、最初しばらくはこれを疑っていた。しかし、場所による違いはないことが後に分かったので、違うことが分かった。

とはいえ、家の中の空気が良いことは非常に大事である。今、家の中で作業ができるようにリフォームをしているところであるが、大事だと思う。

睡眠不足

睡眠不足については、以前よりは問題は減ってきたが、注意点があることに気づいた。

それは、このようないわゆる「体調を崩しやすい季節」は特に気をつけるということと、その上で、疲れる前に休みを入れるということである。

目を瞑るだけでも変わったりするから不思議なものである。

この記事を書いた人

相羽涼太

相羽涼太

読書、手帳術、旅行記・訪問記・食レポ、ジム(運動、食事)、英語学習などを中心に記事を更新します。

インターネットの登場で、「考える」ことが減りがちな今こそ、自分なりの軸を持って、考え、発信していくことを大切にしたいと考えています。

SF(上位10位、2019年1月現在):慎重さ、収集心、個別化、責任感、自我、指令性、目的志向、自己確信、信念、学習欲