「非常識な成功法則」を実践してみる【1】〜自分がやりたくないことは何か?

いまこの瞬間、人生から消し去りたい、嫌なことをなくすことが成功の第一歩であるらしい。

自分勝手なバカ野郎でいいからという前提のもと、考えてみることにした。

仕事環境

会話のない仕事

一人っ子であったという事情も大きいと思うが、会話のない仕事はしたくない。

哲学の考え方にあるように、議論して意見を戦わせることで、さらに高次のことが見えてくる、という価値観を割と持っているので、議論したりしながら前に進める形にしたい。

自分が手を出しても付加価値がないもの

自分なりの付加価値が与えられる見込みがあればやる気が出るが、タスクの中には、「誰がやっても同じ」なものも多い。

個人的には答えのある仕事は面白くないし、そうした仕事はより得意な人が確実にいると思う。

人のためにやる仕事

「人のため」と考えることは大事であり、世の中は、結構「他人のため」というのはモチベーションになることも多いらしい。

私の場合は、まずは自分のためにやると捉えた方が良く、その結果として寄与できていれば嬉しいという考え方をしていたい。

プライバシーがないこと

根っから明るい有名人の中で、常にファンからの声に答えるタイプの人がいるが、その生活は想像するだけでキツイところがあるな、と思った。

そうなると、プライバシーは確保していたい。

関係する人について

苦手な人と働くこと

人に関しては、私は苦手な人への耐性が低い。割とすぐにストレスに感じてしまう。

そもそも、関係する人自体はそこまで多くなくても良いと思っている。

情熱のない人と働くこと

最近感じるのが、この「情熱」の観点だ。周りをみると、情熱というか、自分の思いは何もなく、のらりくらりと過ごしている人を見る。

それで相当のパフォーマンスが発揮できているのでそれはそれで凄いのだが、芯がないので、付き合っていると私は疲れてしまう。

仕事内容

非効率なこと

日本には、まだまだ残業分かがしっかりと残っているように感じているが、残業してまでやっていることの中に、あまりに不用意なことが多すぎてもはや恐怖すら感じる。

あくまで自分基準にはなるが、自分にとって意味のないことはやりたくない。

名前が出ない仕事

自分がやったことに対しては、全てではないにせよ、ある程度は責任があると思っている。

その反映が「名前が出ること」に現れていると思う。個人的に、映画のエンドロールを見たときに、しばしば「あそこに名前載ってみたいな」と思うことがある。

多少は目立ちたい思いもあるのだと思うが、ここには責任感も並存している。

この記事を書いた人

相羽涼太

相羽涼太

読書、手帳術、旅行記・訪問記・食レポ、ジム(運動、食事)、英語学習などを中心に記事を更新します。

インターネットの登場で、「考える」ことが減りがちな今こそ、自分なりの軸を持って、考え、発信していくことを大切にしたいと考えています。

SF(上位10位、2019年1月現在):慎重さ、収集心、個別化、責任感、自我、指令性、目的志向、自己確信、信念、学習欲