体調不良で気づく時間の大切さ

ここ数日間、あまり体調が良くない。

そして、体調が良くないと、いつもに比べてパフォーマンスが発揮できなくなる。

他方で、それのお陰で分かることもある。それは、時間の使い方を意識することである。

体調が良くないので、睡眠によるフル充電をしたとしても、満タンにはならないし、その上で電池の減りが早い状態になるのだ。だからこそ、普段の時間の使い方をしてしまうと、1日持たないので、工夫するようになるのだ。

今回、気づいたことが3つあった。

朝時間の大切さ

フルパフォーマンスが発揮できなくなると痛感するのが、「朝時間の大切さ」である。

例に漏れず夜型の学生生活を送っていた私は、朝型生活にさほどのメリットを感じていなかった。

しかし、社会人になって分かるのは、「邪魔がない」ことの素晴らしさである。業務の間を割り込むように入ってくる電話は朝には起きないし、メールのやり取りも少なくとも頻繁に飛び交うことは基本的にはない。

だからこそ、自分がやることに集中する際に、邪魔する因子がはるかに少ないのだ。個人的には車の通行や人の話し声が少ないのも良い(夜であると酔った人の大声がしばしば聞こえる。)。

そして、朝時間はそれを実感できる時間でもある。なぜならば、頭もスッキリしているからだ。睡眠して自動的に記憶が整理された上で、朝起きてまだ新しい情報に触れていない状態だからこそ、気分良く作業ができるのだ。

その上で太陽光とかも浴びて爽快感があるなどもあるのだが、それはあくまで副次的効果に過ぎない。最初は健康面で朝活シフトしようとしたが、それが失敗したのは認識の仕方が間違っていたからだと思う。

昼時間は割り込まれる

昼の時間は割り込みの連続である。

たまに割り込みタスクがなく、自由に使える時間が長く取れることもあるが、割と運の要素も大きい。

本当に昼間は安定しない。急に電話が来たり、急に打ち合わせが生じたり、即座なメールの返信が要求されたり、邪魔しうる要因を上げたらキリがない。

割り込みが生じる前提で予定組みを進めた方がいいな、と強く感じるようになった。

寝る前シャワー基準を緩める

今でも寝る前の時間の使い方は試行錯誤だ。

一番のトラップは、家でゴロゴロしてしまうことである。できればシャワーに入ってしっかり身体を清めてから寝たいものだが、そこに行くための一歩が出ずに時間を無駄にしてしまうのだ。

そして、それはただ睡眠時間にダメージを与えるだけなので影響が大きい。

ここについては、少し前まで「意地でもシャワーに入る」ことをしていた。ただ、睡眠の方が大事なので、キツイときは洗顔程度で済ませることにした。

もちろん、毎日夜シャワーを浴びないことは悪影響の方が大きいように思う。しかし、シャワーを浴びるための意思力回復を待つ時間を睡眠に充てた方がいい日もある訳で、そこは多少柔軟に考えてもいいように思うのだ。

朝のシャワーは日課になっているので、対外的に見た汚さは問題にはならない。ただ枕カバーを洗濯する回数を増えるだけだった。

この記事を書いた人

相羽涼太

相羽涼太

読書、手帳術、旅行記・訪問記・食レポ、ジム(運動、食事)、英語学習などを中心に記事を更新します。

インターネットの登場で、「考える」ことが減りがちな今こそ、自分なりの軸を持って、考え、発信していくことを大切にしたいと考えています。

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