予定の入れ方と自己コントロールについて〜私の3大課題とその分析〜

私は極端に自分の意思が弱いと日々感じている。意思力が強い人が羨ましかったりしていた。

しかし、いくら羨ましがったところで、それにより私が鉄の心を手に入れる訳ではない。あくまで自分の現状から意識することで少しずつ変えていくことしかできないのだ。

まずは現状について捉えていこうと思う。

急な飲み会の誘いに弱すぎる

「急な飲み会の誘い」については、まだ対応策が見つかっていない。

夜なので、意思力は弱ってしまっている。「予定ありますか?」と聞かれると、どうしてもバカ正直に「ない」と答えてしまうのだ。ここについては、自分の時間が「予定」であるという認識がまだ弱いのかもしれない。「目的意識なく行ったら頭が弾け飛ぶ」くらいの気概でいた方がいいと思った。

もちろん、これが行きたいと思っていた人からのものであればまず行く。しかし、その誘いが「別にいつでも行ける」関係性にある人のときに困ってしまうのだ。「断ったらかわいそう」という謎の同情の気持ちを抱えてしまう。

そして、飲み会について再度考えてみると、正直、飲み会に行った後のリカバリーコストがあまりに高すぎるように感じている。

まず、私はお酒を入れた瞬間に食欲のスイッチが壊れてしまうので、過食状態になってしまう。そのため、増えた体重を戻すのが大変なのだ。普通に1回の飲み会で2〜3日リカバリーにかかる。

特に「お腹空いていないので食べてしまう」状態を我慢する過程がその翌日にあるのだが、「身体は求めていないのに心が求めている」かのようで非常に気持ち悪く感じる。

そして、2日酔いの状態である。翌日は、頭がぼんやりして、自分の意識とパフォーマンスのズレを感じてしまうのだ。「思うように行かない」状態なので自分に苛立つのだ。

そう考えると、飲み会のコスパ認識は改めた方がいいのかもしれないと思う。

予定を入れすぎる癖

暇なときに先の予定を入れるのだが、入れ過ぎて予定をこなすことがキツくなってしまうというループを何度も繰り返している。

そして、忙し過ぎると、自分のやりたいタスクを犠牲にすることになる。最近でいえば運動・ブログ執筆・英語関係はやりたいタスクになっているが、その他でも、やっておいた方が自分の精神的にラクになる、例えば家の掃除・髪切りなど、定期的に必要となるタスクは案外多い。

注意すべきは、暇に感じたときに先の予定を入れ込んでいる瞬間である。このときに、先の予定なので、予定を組んでいるときには「時間があるもの」とどうしても勘違いをしてしまうのだ。

幾度となく失敗してくる中で少しずつ改善はしてきてはいるが、まだまだ失敗は多い。

考え直すと、私は自己コントロールに関する関心が他人より高いように感じている。「思うようにいかない」状態への苛立ち度合いが高いのだ。

寝る前などにYoutubeを目的なく見てしまう

Youtubeについては、目的なき視聴をしばしばやってしまう。

もちろん作成者側は力を込めて作っているのでそれはそれで学びはあるのだが、だらだら視聴してその時間を無駄にし、何より夜に視聴を始めてしまうと、睡眠の量・質に大きな影響を与えてしまうのだ。

見るチャンネルを固定化するなど試行錯誤はしているが、まだ時折やってしまう。

寝る前スマホは目が弾け飛ぶくらいのイメージをもって接していきたいものだ。

この記事を書いた人

相羽涼太

相羽涼太

読書、手帳術、旅行記・訪問記・食レポ、ジム(運動、食事)、英語学習などを中心に記事を更新します。

インターネットの登場で、「考える」ことが減りがちな今こそ、自分なりの軸を持って、考え、発信していくことを大切にしたいと考えています。

SF(上位10位、2019年1月現在):慎重さ、収集心、個別化、責任感、自我、指令性、目的志向、自己確信、信念、学習欲