良い睡眠習慣を手にするために〜考え方の整理〜

睡眠の質に関してはまだまばらであり、主に夜の時間の使い方から変わってきてしまうことが多いが、睡眠の量については、安定感が少し出てきた。

ここ最近の睡眠時間は7時間を超える回数も増えてきて、また、6時間台でも6時間半とかはキープしていて、朝起きて疲れている現象からは無縁に近くなっていた。

そんな日々を過ごしている折、つい夜更かしをしてしまい、睡眠時間が5時間半になった日の朝、急に疲労感が襲ってきた。

目覚めも爽快感を感じなかったし、その上で、普段通り朝タスクをこなしていると、意欲的な取り組みができず、義務感を感じつつなんとか1日をこなしている自分がいた。

今までは平気だった

これまでの自分は、睡眠時間は4時間半を下回ると日中にも辛さが出てくるレベルと認識していて、6時間睡眠を確保できていれば良いが、5時間台であることも多かったという感じの生活スタイルだった。

そんな中で平日を過ごしていると次第に疲労が蓄積してくるようで、休日に睡眠時間を上乗せしたり、しばしば昼間もごろついたりしながら何とか生活を送っていた。

今から考えれば「無理した生活スタイル」なのだが、当時は無理していることに気づきもしなかったのだ。これが普通だと思ってきた。

学生時代も同様だった

よく考えると、睡眠の意識は学生時代はもっと鈍かった。学生特有といっていい気がするが、「夜起きている奴が強い」というかのような慣習があり、みんな夜は起きていた。

当時は睡眠時間をロクに計測していなかったが、既に、平均睡眠時間は5〜6時間くらいになっていたと思う。

そして、大学生時代。20歳を超えると、これに加えてお酒の席が付加された。そうするといよいよ睡眠は最悪の状態だった。

当時は「眠い」が常態化していたが、判断能力が普段から低下している状況になっていたので、何も感じることができなかったのだろう。

固定観念をぶち壊す

特に睡眠については、何も思考を働かせることなく、なんとなく起床していた。しかし、今から過去を振り返ると、自分のパフォーマンスを自分で落とすことをしていたんだな、と認識するようになった。

自分が納得したことであれば、それを無意識レベルに落とし込むまで反復することで行動が自動化されるのでとても便利だ。

しかし、その点は、逆も然りで、自分が納得していなくても、身体に悪い行動であろうとも、やり続けていくと、無意識レベルになってしまうのだ。

その人間の潜在的な力を出せるか無駄に使うかは、実は自分自身にかかっているということを忘れてはならないと思うのだ。

この記事を書いた人

相羽涼太

相羽涼太

読書、手帳術、旅行記・訪問記・食レポ、ジム(運動、食事)、英語学習などを中心に記事を更新します。

インターネットの登場で、「考える」ことが減りがちな今こそ、自分なりの軸を持って、考え、発信していくことを大切にしたいと考えています。

SF(上位10位、2019年1月現在):慎重さ、収集心、個別化、責任感、自我、指令性、目的志向、自己確信、信念、学習欲