カフェの位置付けを変える〜作業場から気分転換の場へ〜

カフェを生活の中に組み込み過ぎた

個人的に、学生時代からカフェを作業場として利用してきた。本当に自宅で学習・作業することが苦手だったのだ。

学生時代は「実家にいたくない」という気持ちもあったので、当時は仕方なかったと思う。しかし、今は実家暮らしではないので、それをキープしてカフェに滞在する時間を伸ばす必要性はあまりない。

妙に無意識に生活様式が染み込んでしまい、思考を放棄していたのだ。しかし、もはやその生活様式は変えるときが来たような気がする。

カフェは気分転換

結論から、生活様式の中のカフェの位置付けを「勉強・作業空間」から「気分転換」に変えていこうと思う。

1日中同じ場所で作業しているとキツさがあるので、あくまで気分転換するために利用するのだ。

そして、自宅内で作業できる時間を増やすのだ。家でないと声が出せないという別の問題も大きくなってきた。

コーヒー適正の問題

これまであまり考えてこなかったが、コーヒーに対し割と敏感な体質であることを自覚してきた。

見事なまでに夜に飲むと睡眠に影響があるし、朝や昼に飲んだときは、飲んでしばらくしたところからトイレに行く回数が明らかに増えるし、何か妙な覚醒感のようなものを感じるのだ。

そして予定が詰まっているときは問題になりにくいのだが、予定のない日(休日など)はハシゴして1日3杯飲むこともある。そうすれば確実に身体にダメージを受けているように感じる。翌日疲れやすくなるなど、覚醒感による反動が出てくるのだ。

コントロールする必要がある。

アイスコーヒー問題

なお、アイスコーヒーが冷た過ぎるという問題もある。そもそも私はお腹が冷えやすい体質なのに、そこに氷たっぷりのアイスコーヒーを飲むと、本当に身体に良くない。

冷暖房問題

多くの人が入店した瞬間に「快」の感情を感じることを優先しているため、多くの場合、夏は冷房が効き過ぎていて寒いし、冬は暖か過ぎて睡魔が襲うことがあったり、乾燥が気になったりする。

冬は上着を脱いで過ごせばそこまで不快感はないのだが、特に夏の寒過ぎる問題は対処が難しい。

店内の不確定さの問題

カフェは自分だけの空間ではないことから行ってみないと分からない不確定要因があまりに多い。

かえって言えば、それが自分の中での言い訳になりうる。例えば、「今日はカフェに人がいっぱいだったから仕方ないかな〜」など。それは結果として自分のために良くない。

例えば、人の問題がある。たまたま団体客が来てカフェが騒がしいスペースになることもあれば、いつも行っているところが席が空いていなくて入れないということもある。

また、先日あったのが、隣に座っている人が妙にこちらを見てくるということである。正直意味が分からないが、視界に入ると集中力低下する負の効果がある。

こうした不確定要因はできる限り生活の中から排除して過ごしたい。

支払いの問題

私個人としては電子決済化を進めている。

電子決済は本当に便利ではある。ただしお金を使うことに対するハードルが下がるので、その点は注意が必要であるとは思う。それでも、使っている金を確認し、買う物もルーティン化させれば、メリットが上回ると感じる。

とはいえ、現金を全く持ち歩かないことはまだできないが、少なくともコンビニの支払い時に店員さんと話さなくて済むのは便利だ。お釣りを出されるのが遅いとイラつくこともなければ、ポイントカード…の声がけがなくなるので、気持ちが楽である。

ただ、カフェでの導入についてはマチマチなのが現状ではある。しばしば現金のみしか受け付けていないので、新しいお店に入るときは注意が必要だとは思う。そして、そこに注意を払うのに見合うのかは小さいことだが吟味が必要だと思う。

この記事を書いた人

相羽涼太

相羽涼太

読書、手帳術、旅行記・訪問記・食レポ、ジム(運動、食事)、英語学習などを中心に記事を更新します。

インターネットの登場で、「考える」ことが減りがちな今こそ、自分なりの軸を持って、考え、発信していくことを大切にしたいと考えています。

SF(上位10位、2019年1月現在):慎重さ、収集心、個別化、責任感、自我、指令性、目的志向、自己確信、信念、学習欲