加工食品の扱いを決めていく

加工食品は良くないとあらゆるところで言われている。

実際、身体のことを本当に真剣に考える場合、完全自炊にするのが望ましいらしい。これは複数の本にそう書いてあったし、実際そうなのだろう。

しかし、これはどう折り合いをつけるかを考える必要がある。優先順位付けの問題だ。

私は、完全に加工食品を排除することは求めないこととした。実際、完璧は無理だ。

他方で、扱いについては決める必要がある。

サラダチキン問題

私はサラダチキンを愛用していた。しかし、一見万能に思えたサラダチキンにも問題があるらしい。

それは味付けである。どうも美味しく味付けがされてしまっている問題はあるらしいということで、そう言われるとそうであるように思う。実際、今のコンビニのサラダチキンは美味しいのだ。

また、値段の問題もある。よく考えるとサラダチキンは高いのだ。いつも食べるのは考えものである。

何が問題かといえば、かつての私はサラダチキン信者になっていた。タンパク質は万能であるとさえ勘違いをしていた。

タンパク質があると、筋肉の栄養にはなるし、一定量確保することで食欲の抑制の機能もあるらしい。

ただ、万能ではないし、一要素に過ぎない。かつて1日3食全部サラダチキンが入っていたりしたので、そこは変えて多くて1食くらいに変えることにした。

サバ缶の活用

そして、肉の代わりに活用することにしたのが、サバ缶である。サバ缶は、水煮であれば「まあ許容」レベルであると言われている。

実際、魚を食べるのは簡単ではないし、高い。サバ缶の手軽さは私は活用することにした。

サバ缶はたんぱく質もそうだが、私にとって一番ポイントになっているが、「良質な油の確保」という点である。

肉を中心に食を据えるとこの問題に即直面するが、油不足になるのだ。私がデザートを求めていたのはこの観点も大きかった。

実際、サバ缶を活用することで、クッキー・ケーキなど炭水化物+油系への欲求がかなり減った。また、ラーメンが結構好きだったのだが、興味が薄れてきた。

なお、油の観点で手軽さでいえば、ナッツというものもある。ただ、こちらはを私には合わなかった。

サラダはコンビニ・惣菜でもいい

もうサラダはコンビニ・惣菜も利用する。

ここは諦めた。平日に包丁を使う余裕がない。

デザートからの脱却とフルーツ・芋の代用

デザートから脱却するのは、複数による波状攻撃が必要だ。

実際、身体は時折甘味を求めるし、それは防ごうと争うものではないと分かってきた。

甘味を上手く入れ込むのだ。そこで、フルーツを活用するのがいいようだ。よく見ると、コンビニでもカットフルーツが売られていたり、バナナはそのまま売られていた。

冷凍フルーツもいいらしい。色々な可能性があるように思えてきた。

また、あくまで余裕があるときにしかできないが、個人的にはサツマイモに注目している。ご飯よりもはるかに甘いし、デザートレベルの甘味もある。

この記事を書いた人

相羽涼太

相羽涼太

読書、手帳術、旅行記・訪問記・食レポ、ジム(運動、食事)、英語学習などを中心に記事を更新します。

インターネットの登場で、「考える」ことが減りがちな今こそ、自分なりの軸を持って、考え、発信していくことを大切にしたいと考えています。

SF(上位10位、2019年1月現在):慎重さ、収集心、個別化、責任感、自我、指令性、目的志向、自己確信、信念、学習欲