土日と平日は同じ生活パターンを原則にするのがいい〜時間の使い方〜

過去、土日と平日で生活パターンを変えていた。

しかし、そうするとどうしても土日にダラダラして時間を無駄に過ごすことが多くなってしまった。

そのため、どの日も生活をあまり変えないようにするとパフォーマンスが一定になってきた。その中で意識したことを記事にしたい。

朝は重いタスクをやらなくていい

過去得ていた知識は、「朝(午前)に重いタスクをやり、夜ほど軽いモノにする」というものであった。

それが合う人もいるのだろうが、私にはできなかった。どう考えても、朝起きて30分後とかに重いタスクをやるまでには至らないのだ。

そのため、「自分はおかしいのか?」と思うこともあった。普通と違うからということで思考停止してしまっていた。ただ、自分が普通と異なるのかもしれないが、そうだとすれば、それを踏まえて対応する必要がある。

そう考えると、朝に重いタスクはやろうと思ってもできない。

朝の意味

とはいえ、朝の時間の使い方それ自体は極めて重要ではある。

どう重要なのかといえば、「朝時間にタスクをテキパキこなしていること」が大事なのである。

朝にダラダラしてしまうと、「今日はまあいいかなー」と思ってしまう。これは何故かは分からないが、そう思ってしまい、ベッドから出るのさえ億劫になってしまうのだ。

その点、朝にスタートダッシュが図れると1日を有意義に送れる可能性がかなり上がる。朝上手く色々こなして昼間ダレてしまった場合、それはシンプルに「疲れている」ということなので、休むようにしている。

朝にやること

朝に運動すること。これは私にとってかなり重要だ。これまでは運動の効力を甘く見ていたところが正直あったが、運動は極めて大事であり、「週に何回やった方がいい」説が色々あるが、プロ以外全員「毎日」が一番いいと思っている。

ただ、この運動は強度が強すぎてはいけない。かつての私はそこを失敗していた。運動はするが、あくまで「1日のパフォーマンスを高めるため」くらいに捉えているとちょうどいいと思う。

今はヨガマットでの10分の無酸素運動と、3kmを目処にランニングをするようにしている。

あとはタスクを複数入れるようにすればなんでもいいと思う。私の場合は日記含め文章を書くタスクを入れている。

また、出かける前にシャワーを浴びることも自分の中でポイントだ。これにより「家の中にいる自分」から、「外で人と接する自分」にモードチェンジする感覚がある。

昼の時間

朝に雑多なタスクをこなして、勢いをつけることが大事である。その勢いを借りてやるのが「集中力の要るタスク」である。

仕事でいえば資料作成などが典型例だろうか。あらゆるアウトプットの活動をここでやるのが良いと考えている。

ここのエネルギー量が朝運動していると多くなるように感じる。運動していた方が夜まで集中力が持ちやすい。

なお、ずっと集中することはできないので、休憩を挟むのはマストであることには注意が必要である。

昼寝や目を瞑ること、散歩することなどを時折挟めば十分だと感じている。

夜は疲れる

「夜に重いタスクをやることはできない」は色々な人が言っているが、これは完全に合意で、真理なのでは、とさえ思う。

一見、重めのタスクができてしまう日もあるから分かりにくいのだが、やると翌日以降に影響が出てしまうので、結果としてのパフォーマンスが下がることになってしまう。

夜できるのは何かを考えても、

・晩飯を食べる

・ゆったりする/翌日の準備

・風呂・シャワー

・暗記もの/読書

・寝る

このくらいかと思う。私の場合、もはや胃腸に異常があるのかもしれないが、食事を取るとその後の稼働がかなり鈍るので、夜ご飯後の稼働力には期待していない。

ただし、よく言われているように、「寝る前の暗記はいいらしい」というのはかなり言われているので、暗記ものを上手くその時間にできるといいな、と思っている。

大事なのは、「夜にやらない」ことだと思う。夜頑張る人が多いが、生物の本能に従って、しっかり休むのがポイントで、私の周りの環境も夜頑張る人が多いので、そこは変えていきたいと思う。

この記事を書いた人

相羽涼太

相羽涼太

読書、手帳術、旅行記・訪問記・食レポ、ジム(運動、食事)、英語学習などを中心に記事を更新します。

インターネットの登場で、「考える」ことが減りがちな今こそ、自分なりの軸を持って、考え、発信していくことを大切にしたいと考えています。

SF(上位10位、2019年1月現在):慎重さ、収集心、個別化、責任感、自我、指令性、目的志向、自己確信、信念、学習欲