日々を過ごす上で大事だと考えていること4つ〜仕事編〜

これまでの私は「なんとなく」生きていた。

問題は、それでも生きられることにあるが、それだと楽しくない。

人生を楽しむためには、自分の中の価値観を知り、それを日々叶えてあげることが重要だ。

ここでは、最近重要度が上がっている4点について述べていく。

楽しいことだけをやればいい

定型業務をやっていると、タスク自体はできるし、時間は潰れる。また、それなりに「やった感」もある。

そのトラップに騙されてはいけない。

自分は定型業務はあまり得意ではないのだ。もちろん出来はするが、そこの分野では人並みかそれ以下であることも多い。

何より、テンションが上がらない。この点、頭を使って情報を整理し、自分で考えることの方が楽しい。

そんな楽しいことに費やす時間を増やせるよう、日々を工夫していきたいな、と最近感じている。

まずやってみる精神

ついつい忘れてしまいがちなことに、「まずやってみること」がある。

「やってみる」というのは、面倒だ。そして、最初にやると苦戦するのも見えている。

しかし、やってみないと何も分からないのだ。

子育てに関する話をみると必ずあるのが、「親は予見できても手を貸さず、危険なき限り子供に失敗させる」というところだ。まさにその通りで、人間は経験しないと分からない。

本を読むことはヒントにはなるし、便利なツールではあるが、やってみないとダメなのだ。

この点、私は、予見されることを母親に注意されてきた。この過干渉が嫌でしょうがなかった。しかし、それで幼少期育ってしまったため、意識をしないと「やらない」方向に動きやすい習慣も持ってしまっている。

最初は「やってみないと始まらない」という点は、これからも意識していきたいし、将来的には意識せずとも行動できるようになっていきたい。

人を上手く活用する

「人の活用」というと聞こえは悪いが、お互いがお互いの長所を上手く活かし合うことは重要であると確信している。

しかし、人と人とが一緒に何かをやり遂げようとすると、上手く活かし合うことで、1人では成し遂げられないことをできる可能性がある一方、衝突が生じる可能性もある。

それでも、チームで活動することは必要だと感じている。やはり人間は社会的動物であり、周りの環境に大きく影響を受ける。周りに人がいることで良い影響が起こる場合が多いとも思う。

そして、衝突のリスクについては、それはやりながら学んでいくしかないと思う。実際、衝突して最後お互いがお互いを嫌いになる状態になったことがあったが、この経験は苦味が強いが、以降の人間関係を考える上で、留意すべき事項となっている。

長所を見極め、人を繋ぐ

私は、仕事上においても、深く関わる人数は多くない。それは「多くできない」という方が正しく、深い関係の人が多いと疲れてしまうのだ。

しかし、その分、深く関わる人を吟味することはしてきたと思う。そのお陰もあり、「この人がどんな長所があるか」を考えるのは好きである。

あくまで実感であるが、人は人のことを分析するのは好きだが、案外表面的なところでの分析が多いと感じる。そして、自分なりの考えを表明すると、驚かれることも多い。

正直、「自分の得意は何か」と言われると、言えることはあるが、私自身が当たり前だと思い過ぎていて、それが長所に思えないところが多かった。

しかし、人への関心という面では、そこに自分の可能性を感じられるようにはなってきた。

この記事を書いた人

相羽涼太

相羽涼太

読書、手帳術、旅行記・訪問記・食レポ、ジム(運動、食事)、英語学習などを中心に記事を更新します。

インターネットの登場で、「考える」ことが減りがちな今こそ、自分なりの軸を持って、考え、発信していくことを大切にしたいと考えています。

SF(上位10位、2019年1月現在):慎重さ、収集心、個別化、責任感、自我、指令性、目的志向、自己確信、信念、学習欲