何とかして冷房に対処しよう〜健康のための冷房対処マニュアルの策定〜

外は暑く、中は冷たい日が続く。

そして、常温の水は美味しく感じなくなってきて、身体は氷入りの冷たい飲み物を求めるようになってきた。

そこから寒暖のループに突入し、体調を崩すことへと繋がっていってしまう。そんな夏の冷房問題が日に日に気になってきた。

対処方法を整理したい。

家がベスト

まず、特に真夏は、冷房などの強さを自分でコントロールできる自宅が最もいい環境だと思う。

だからこそ、家の滞在時間は増えてしまう。そのため、自宅に中長時間いても問題ないようシフトしていく必要がある。

リラックスも重要だが、家の滞在時間が長くても運動量をキープするための生活の工夫がより大事になってくる。

具体的にはエクササイズ系グッズを揃えていく必要があると感じる。運動は相当意識しており、時間を確保するようにさえすれば1万歩を割ることはなくなってきた。

他方、最大のスコアでも2万歩弱である。この運動量は我々の祖先たる原始時代と比べるとかなり少ない。

今あるのはヨガマットのみだが、家でも身体を動かす仕組みにしたい。

カフェ利用時間を下げる

生活リズムで一番苦戦するのはカフェだ。

基本的に、私が作業する際はカフェに行くのがデフォルトになっている。他方、夏場は、カフェが寒すぎるという問題にどうしても直面してしまう。

恐らく、カフェでうるさくない程度にノイズが聞こえる環境で、人の目があるところが作業の士気に好影響を与えていると理解しているが、それ以上に寒さの不快感が勝ってしまう。

レパートリーを変えていくつかカフェに行ってみたが、寒い。1時間半ずっと座りっぱなしにしている日が続くと体調を崩してしまうので、時間は減らすしかない、という結論に至った。

汗を諦める

これは個人的に重要なポイントだと思っている。これまでの夏の過ごし方は、「汗をかかないでスマートに過ごすこと」を無意識に気にしていた。

「汗だくのおじさん」というといいイメージがないので、それは避けたいと思い、汗をかかないように室内時間を増やすなど工夫してきた。

しかし、もう東京の夏は汗をかかないというのは無理だと諦めることにした。30度超えているときに、外を10分も歩いたらもう汗をかき始めてしまうのだ。

ここでの「諦める」のは、歩いているときに外を避けるとか、そういうことでエネルギーを使うことを辞めるということだ。私の人体構造上無理なのだから、汗をかくことを忌避する必要はない。

もちろん、汗をかいたらハンカチとかで拭くなどエチケットはするが、かかないのは人体構造上無理だ。

暑いからこそ運動を意識

暑いことによる問題は、太陽が照っていて運動日和であるにも関わらず、全く運動する気が起きないという問題だ。

外を見ると、こんなに運動日和なのに、1日の運動量は春・秋などに比べはるかに減ってしまうのだ。実際、何も意識せず過ごしていたら、1日の徒歩量は5千歩くらいにもなりうると思う。

これはトラップだと思う。外は晴れているので、イメージでは運動している感じもするが、実際はいつもより運動していないのだ。

そのため、「運動しなくなる季節」の1つと認識を改めつつ、運動量を増やす工夫が必要である。20〜30分時間が空いたらジムに行くなど生活を改めている。

この記事を書いた人

相羽涼太

相羽涼太

読書、手帳術、旅行記・訪問記・食レポ、ジム(運動、食事)、英語学習などを中心に記事を更新します。

インターネットの登場で、「考える」ことが減りがちな今こそ、自分なりの軸を持って、考え、発信していくことを大切にしたいと考えています。

SF(上位10位、2019年1月現在):慎重さ、収集心、個別化、責任感、自我、指令性、目的志向、自己確信、信念、学習欲