身体のコンプレックスを解消していこう

ニキビ問題

私の身体に関するコンプレックスは多いが、悩みの中で大きいのが、ニキビの問題だ。ニキビがいつになっても収まる気配がなく、自分の自信も奪ってしまうので、大きな問題である。

これまで対策を講じてはきていて、皮膚科にしばしば行ったものの、出ては一部消えを繰り返し、美容外科に行ったりした時期もあったものの、結果としては高い金を払っただけで終わった。

私がやりたいのは何かといえば、一時期ニキビをなくすことではなく、日常からニキビの悩みが消えることである。継続できる習慣を身につける必要がある。

ガタイ問題

身体へのコンプレックスは他にもある。まず個人的には自分の肩幅の広さが気になる。ただ、これは幼少期に水泳に打ち込み過ぎてしまったので、もはやしょうがない。

他方、お腹についてはずっと気になっている。

どこからトラウマのようになっているのかは全く思い出せないが、お腹が出ていることに対して大きなコンプレックスを感じるのだ。

実際、お腹を触られて、脂肪を握るような遊びを小学校高学年から中学生くらいでしばしばやったと思うが、それが何より苦痛だった。自分が醜く感じたのだ。

そして、そこに関するトラウマはまだ抜けていない。正直、ムキムキでありたいとは思っていない。適度に筋肉質であればそれでいいのだ。そしてそれを維持し続けたい。

原始人にヒントをみる

いずれも、原始人にはなかった問題である。実際、あくまで歴史の教科書で見たというだけだが、原始人的生活をしている原住民族の写真を見ると、太っている人が皆無なことが気になっていた。

そして、その暮らしを現代風にアレンジしたものがあると知った。「パレオダイエット」と呼ばれているらしい。

真面目に守ると大変そうなのでやらないが、感覚としては、「原始時代にやっていたこと」をやればいいのだ。

運動をすることや腸に対する意識はより強める必要があると感じている。少しずつ変えていこうと思う。

この記事を書いた人

相羽涼太

相羽涼太

読書、手帳術、旅行記・訪問記・食レポ、ジム(運動、食事)、英語学習などを中心に記事を更新します。

インターネットの登場で、「考える」ことが減りがちな今こそ、自分なりの軸を持って、考え、発信していくことを大切にしたいと考えています。

SF(上位10位、2019年1月現在):慎重さ、収集心、個別化、責任感、自我、指令性、目的志向、自己確信、信念、学習欲