部屋の改造戦略を考える

夏で暑くなってきて、外に出るのさえ辛い時期がやってきた。

そうなると、自室にいる時間が長くなる。また、新型コロナの影響から、リモートが必要になる場面も急激に増えた。

そのため、部屋の快適さを高めたいと感じ、今の部屋が滞在に向いていないことが分かってきた。

今回、部屋の改造をするための方針を考えてみたい。

座りすぎ問題

まず大きな問題としてあるのが、1日における「座っている時間」の長さである。

考えずとも分かることではあるが、1日の大半を座って過ごしているのだ。そこを、出来る限り1日の総運動量を変える形にシフトしたい。

何より、ストレスがすぐに身体に出てしまい、太ってもしまう私にとっては、運動をより習慣化することが必要である。

そして、複数の本を読んでいくと、運動は、「低負荷でちょくちょく動くこと」「高負荷で短時間稼働させること」の両輪が大事だと理解した。

そう考えて振り返ると、日常のちょっとした動きが私に不足していた。

検討の方向性

何を変えるといえば、座る時間の減少と、運動時間の増大に資する対策である。

対策の方向性としては、「ランニングマシーン等運動できる道具に購入」「スタンディングデスクの購入」を考えている。

スタンディングデスクについては、椅子の撤廃が必要と感じている。実際、椅子を撤廃しないで、通常の机に加えて高さを出すものを購入してみたが、習慣化しなかった。

どうせ外に出れば座る時間が長くなるので、せめて家の中では工夫できるようにしたい。

ダラダラしてしまう問題

次に、家の中にいるとどうしてもダラダラしてしまうという問題がある。そのため、結構外に出ることも多い。

しかし、最近は外が暑いことに加え、いちいちコーヒーを買う必要があることがコストに感じてきている上、コーヒーが冷えを招くことも懸念として大きいものになってきた。

原因

原因としては、寝る部屋と勉強する部屋が同じという点にある。そのため、部屋が分けられるのが理想ではある。

しかし、そこにコストをかけると値段が跳ね上がってしまう。そのため、部屋の中でうまく工夫することが必要になる。

検討の方向性

「ベッド」が問題になっている気がしている。そうなると、「ふとん」に変えてしまうか、「可動式」に変えてしまえるものにするかがポイントになりそうだ。

ベッドがあることから、ベッド部分はあまり掃除しないという問題もある。ベッドをどかして掃除しようという気にはならないのだ。

ふとんだと毎日旅館のようにしまう必要があり、それは手間が多すぎると思う。そうなると可動式で、日中は畳む方式がいい気がしている。

座る場所の確保問題

最初に述べた座り過ぎ問題の解決法を実行すると、家の中で座る場所が全くなくなってしまう。

しかし、座る場所が全くないと、例えば疲れ気味のときなどは非常に困ることになってしまう。

また、運動もずっとやっているとシンプルに疲れるので、休憩スペース的なものは必要になる。

検討の方向性

そこで、「座る場所」かつ「収納場所の確保」が両方できるものがいいのではないかと感じている。

公園のベンチのように少し休みながら読書ができるスペースがあるといいな、と思う。その上で椅子の下で荷物を入れられるようにすれば一石二鳥かもしれない。

編集後記

方針は決まってきたので、実行に移していきたい。

正直、最初は方針を全て練ってから買おうと思っていたが、あまり考えすぎると腰が重くなってくることにも気づいてきた。

改善は一気にはできない。少しずつの積み重ねであることを考えている中で思った。

この記事を書いた人

相羽涼太

相羽涼太

読書、手帳術、旅行記・訪問記・食レポ、ジム(運動、食事)、英語学習などを中心に記事を更新します。

インターネットの登場で、「考える」ことが減りがちな今こそ、自分なりの軸を持って、考え、発信していくことを大切にしたいと考えています。

SF(上位10位、2019年1月現在):慎重さ、収集心、個別化、責任感、自我、指令性、目的志向、自己確信、信念、学習欲