羨ましいという感情2〜情熱〜

好きなもののどこが好きかを考えると、自分の価値観や考え方が見えてくるように思う。

それを感じさせるのが、BiSHである。彼女たちの歌を聴くと胸が熱くなるものがある。時に何故だか知らないが涙が出そうになるのだ。

そして、涙が出そうになる理由は自分でもよく分からない。ただ、心の中で燃えるような感情と共に胸が打たれるのだと思う。

複数の要因があると思うが、彼女たちの必死なパフォーマンスに胸打たれるものがあるのだろう。人が一所懸命に打ち込む姿が美しいのだ。

普通であれば、懸命な姿は泥臭く見えるのであまり見せないが、彼女たちはありのままの姿を見せているように見えた。

特に、私個人としては、努力は隠せという教えをされてきたので、私個人にはそこへの躊躇はまだまだある。

だからこそ、羨ましい感情にも繋がってしまうのだが、情熱に心を燃やす様子はカッコいいと思うし、尊敬する。

この記事を書いた人

相羽涼太

相羽涼太

読書、手帳術、旅行記・訪問記・食レポ、ジム(運動、食事)、英語学習などを中心に記事を更新します。

インターネットの登場で、「考える」ことが減りがちな今こそ、自分なりの軸を持って、考え、発信していくことを大切にしたいと考えています。

SF(上位10位、2019年1月現在):慎重さ、収集心、個別化、責任感、自我、指令性、目的志向、自己確信、信念、学習欲