歯医者の定期検診が終わった〜歯とは永遠に付き合うしかない〜

束の間の嬉しさ

パッと見たとき歯科衛生士の方に、「意識して磨いていたようですね」と言われた。

前回を踏まえて、自分なりに意識して磨くようにしていたので嬉しかった。

歯は、見えないところも大事ではあるが、まずは見えるところを重視していた。多くの芸能人がしていると言われるホワイトニングまではコスパの観点でしない予定ではあるが、人から見て不快に感じられない程度の色味にしておくのは必要である。

人は結局は中身であるとは思うが、外見はフィルター的に稼働している部分はあると思う。「不快に思われない」という点は大事だ。

それでも・・・

しかし、よく見ると磨き残しはあるようだ。

歯の裏と奥歯である。指摘もされたが、歯科衛生士さんが磨いているときに「こんな奥までやるんだ…」と感じたので、不足していたのは明らかであった。

奥歯は分かりやすいが、歯の裏に関しては意識はしていたので、そこに穴があったことが分かり、ハッとした気持ちになった。歯茎に近い部分のところはこれまでしっかり磨いてはいなかったのだ。

また、歯の間も指摘はされなかったものの、足りなかったようだ。糸ようじをしてもらったら終わった後にスッキリ感があった、これは不足していたという証拠だろう。

私は糸ようじは面倒過ぎて習慣化しなかったので、電動歯間ブラシを使っている。しかし、それでもまばらになってしまうので、そこはある程度はやらないとな、と改めて認識した。

やっぱり歯磨きは難しい。

定期健診からのリカバリー作業は今回で終了し、次は4ヶ月後ということになった。

定期的な検診のタイミング

結局、色々試行錯誤してみた結果、歯医者は4ヶ月に1度(=年3回)がいい、という結論に至りそうだ。

歯医者というのは非常に難しくて、あまりに頻度が高いと全く行く気がなくなってしまう。1度2ヶ月に1度で通ってみたが、8ヶ月目くらいで行くのが面倒になってしまった。

歯医者に行くと、歯は全てを直接見ることはできない以上、基本的にどこかは指摘されてしまう。そうであるからこそ、ストレスの感じない頻度というのは非常に大切である。

他方、行かなすぎるのも問題である。半年に1度というペースでやっていたときは、「虫歯になりかけていますね」ということを必ずと言っていいほど言われていた。そして言われて危機感は出るが、次に行くときには前に貰った注意を忘れて元に戻ってしまっている。

その中間を取ると、年3回というペースに落ち着きそうだ。

歯医者というとどうしても行くのが面倒である。歯をなくして不便な生活をするよりかは、年に数回通うことを繰り返した方が、人生というスパンでみると、かかっている時間は短くなるように思う。

そして、「歯医者」だとスコープは小さいように思えるが、このような「ちょっとした面倒ゴト」をやっていくことが、中長期スパンでの違いを生んでいるように思うのだ。

この記事を書いた人

相羽涼太

相羽涼太

読書、手帳術、旅行記・訪問記・食レポ、ジム(運動、食事)、英語学習などを中心に記事を更新します。

インターネットの登場で、「考える」ことが減りがちな今こそ、自分なりの軸を持って、考え、発信していくことを大切にしたいと考えています。

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