「2017年「樺沢塾」で大きく飛躍する方法」

樺沢氏のコンテンツを視聴したため、感想を

投稿します。

このコンテンツは他のいくつかに比べればイマイチと個人的には感じ、それは準備して話すのが不足しているからかな、と感じた。どちらかというと自分との約束の公開をされているのかな、と思った。スライドとか簡単でよいから、方針を乗せながら説明しているコンテンツの方が分かりやすい。自分も準備不足で行くこともままあるので、準備の重要性を知った。

ただ、まずアウトプットしてみる、という姿勢を強く樺沢氏から感じること。まずやってみることの重要性を感じた。

【気づき → to do】

○リアルで会うことが重要。モデリングとしての非言語的吸収は、実際に見聞きしないと分からない。人間が変わるためには感情が動くことが必要。人間性、熱量とかも分かり、伝達量が10倍必要。

→電話、メール時代なので、直接お会いすることの重要性は忘れがちだが重要。自分からどんどんアポを取り、会いにいく。…そろそろ旅行にも行きたいな…。。

○アウトプットの習慣化。体験したことを自分の回路に入れること。全てのことをアウトプットすること。まずは、アウトプットの壁を一歩踏み出すこと。例えば、書評でいえば、1行でもよいから、まず書き始めること。

→体験したらブログ含めその日のうちにアウトプットする。時間が経つと正直実施のためのハードルが結構あがってしまう。

○マインド、戦略、長期的な展望、方向性が重要。初心者は戦術、ノウハウ、各論からでよいが、方向性を知らないと、やることを間違えてしまうので、成功が遠のいてしまう。

→初心者から上級者のノウハウ。ただ、総論のみ語る訳にもいかないので、結局両方知って、少しずつでも動かすことが大事。

この記事を書いた人

相羽涼太

相羽涼太

読書、手帳術、旅行記・訪問記・食レポ、ジム(運動、食事)、英語学習などを中心に記事を更新します。

インターネットの登場で、「考える」ことが減りがちな今こそ、自分なりの軸を持って、考え、発信していくことを大切にしたいと考えています。

SF(上位10位、2019年1月現在):慎重さ、収集心、個別化、責任感、自我、指令性、目的志向、自己確信、信念、学習欲