歯医者は定期的に行かないとダメだ

歯医者。

どうしても行くのが面倒に感じてしまう。優先順位の中でもついつい下位にしようとしてしまう。

この点、芸能人はそうではないと思う。彼らはそのほぼ全員が歯が綺麗ではあるが、やはり不特定多数に見られる職業ということが大きいと感じている。

その点、芸能人以外は、不特定多数に注目されることはないので、「最後どうでもいいか」と思ってしまうのだ。

それでも歯医者は行かないとダメなのだ。

歯の恐ろしさ

歯は基礎知識を知れば知るほど怖いものだな、と認識する。

例えば、歯垢が歯に最初に溜まるモノで、それが固定化してしまうと歯石になる。そして、歯垢レベルであればセルフケアの範囲でも取れるが、歯石になってしまうと、行かないとダメらしい。

今回の診察では歯垢レベルだったのだが、この話を聞いて怖さを知った。放置すれば直に歯石になるし、その後は歯や歯茎に影響が出てきて、元には戻せなくなるのだ。

幼少期から複数の歯医者に診てもらった経験から、私はどうも歯は強い方ではある。それでも、定期的に診てもらうことを怠ると非常に恐ろしいと思う。

食への興味は薄いが、とはいっても、人間である以上、毎日食事をする必要はある。そんなときに歯がないと、その最低限の栄養摂取ですら苦労することになるのだ。

それを防げるのであれば、対策を講じておくことが必要なのだ。

抜け漏れポイント

総論として、見えているところはあながち悪くないとの評価だった。歯医者に行くということから意識レベルを上げていたので、そこはよかった。

しかし、少し詳しく診てもらうと、すぐに指摘が始まった。

左上の歯の7本目の磨き残し

恥ずかしながら、ピンポイントで1本の歯の磨き残しがあったそうだ。

「単純に歯ブラシが届いていないので、口をあまり開かず、歯ブラシを奥までしっかり入れてください」

と指摘された。確かに、正直こんな奥まで歯ブラシを突っ込んでいなかった。

歯医者さんが歯垢を見せてきた。シンプルに汚い。こんな汚いもんを付けていたのかと思って反省した。

下前歯の裏の磨き残し

もう1点の指摘として、前歯の裏という指摘があった。

裏についてはある程度やっていたつもりになっていたが、磨き残しがあったようだ。

そういえばよく日常を振り返ってみると、上の前歯の裏はよくやっていたが、下はなぜかやっていなかったことに気づいた。

本当に人間が無意識にしている癖とは恐ろしいものだ。

ただ、ここまでは、歯医者をコンサル的に使えば改善できそうな気はした。

奥歯裏の磨き残し

これを指摘されたとき、歯医者の必要性を感じた。

奥歯の裏はさすがに難しいと感じた。実際汚れていて、奥歯を機器で突かれると、血が出てしまうのだ。実際、合わせ鏡をしてようやく分かるレベル。

血が出ているので、うがいをしているときに鉄の味がして不快だった。

しかし、普段の生活を送っている限りでは、血が出たり影響が出る訳ではない。さらに、この部分は、合わせ鏡で見ても見づらい箇所にあり、まあセルフケアが難しいと感じた。

ここをセルフケアするのには本気で技術を磨かないといけないな、とも思った。

何より、歯のケアはいくらスキルをあげても永遠にする必要があるな、と感じた。

正直、予約したにも関わらず、当日歯医者に行く足取りは重い。それが気持ちにも出てしまって、歯医者は遅刻もよくしてしまう。

しかし、そんなやる気ない中でも、行った後には、「やっぱり行って良かった」といつも思う。それでも、やはり歯医者は必要なのだ。

この記事を書いた人

相羽涼太

相羽涼太

読書、手帳術、旅行記・訪問記・食レポ、ジム(運動、食事)、英語学習などを中心に記事を更新します。

インターネットの登場で、「考える」ことが減りがちな今こそ、自分なりの軸を持って、考え、発信していくことを大切にしたいと考えています。

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