食事のコントロールのためにできることを考える

食事のコントロールについては、私が太りやすい体質であることから常に気にかけています。

その観点から、気をつけるようにしたことをまとめました。

コンビニに行く回数を減らす

盲点で、無意識でやってしまっていました。気づかないうちに深刻な問題になっていたのがこの点でした。

コンビニの品揃えは人が商品を取りやすいように配置しているということは認識はしていました。しかし、ふらっとコンビニに行くことそれ自体が誘惑を生んでしまうことには気がつけませんでした。

気づいたときには、1日6〜7回とかそんな頻度でコンビニに行っていたのです。その回数であっても、それぞれ購入するものが決まっていて、他のものを買わなければいいのですが、そんな無我の境地には至れていません。

コンビニは1日2回までが理想だと感じています。

食事の固定

コンビニの回数と共に気づいたのが色々な食事を取ってしまうということです。確かに美味しいモノを食べるとテンションが上がります。また、友人・知人と会うとなれば、大人以降は基本的に飲食を伴うことになるので、飲食を知っていることはプラスにもなりえます。

しかし、最近になって気づいたのは「もう2度と行きたくない」と思うような店は基本ない、ということです。

そして、逆に「大半のお店が美味しい」からこそ、飛び抜けて美味しいと感じるモノに出会うこともあまりありません。

だとすれば、私はそこまで食事に関心がなかったのです。また、そう思って友人を頼ったときに、いい店を紹介されたこともあったので、「必要あれば頼ればいいんだな」ということも分かってきました。

そのため、食事は原則として固定してしまっても私の場合あまり問題がないのです。むしろ同じにした方が意志力を使わなくてラクです。

普通に1年過ごしていれば、外食に誘われることはありますし、その際に食べれば十分であり、無理して1人外食をする必要はなかったのです。

炭水化物と脂質は同じくらい悪になりうる

あまり食べ物の味に拘らなくなりました。拘らないというよりは日本のお店のレベルが総じて高いので、拘らなくなることで感じるデメリットが私の中でドンドン減っていきました。

しかし、栄養価には拘るべきだと感じています。その中でも特に注意すべきが砂糖と脂肪です。この2つには色々な考察があるとされていますが、結局、体感値としては、砂糖も脂肪も中毒になるので、同程度の健康への影響度合いだと感じています。

分かりきっているのは、両方あるドーナツやクッキーは美味しそうでもダブルパンチにあたるので要注意であるということです。

ご褒美設定不要

チートデイとかも考えたのですが、私の場合は不要でした。むしろ、この「チートデイ」というのは、「食べない」がデフォルトになっている人に初めて効く戦略だと感じました。

どうしても急激なストレスがかかる場面はあり、そこ少し量を多めに食べてしまうのですが、そこでストレスを起こさないことは基本的に難しいからです。

その上、しばしば旅行に行くことがありますが、そんなときはどうしても食べてしまいます。かえって、旅行先で食事制限を継続すると中途半端になる上、楽しむことができなくなってしまいます。

その意味で、自動的にチートデイが現れてしまうのです。そうであれば完全にご褒美の日の設定自体がむしろ不要になってきます。

また、食事に関する意識も変えました。これまで私は自身の太りやすさを恨んでいたのですが、そうでない人も別の苦労をしているのです。

例えば、逆の痩せ過ぎの人。彼らは本当に「食べたくても食べれない」という状態になるというのです。栄養は欲している状態なのに食べられないとのことで、私が感じたことのない種類の別の悩みを抱えていることを理解しました。

そもそも健康管理は一生の問題です。だからこそ、即効性よりも持続して行動が取れることを考えることが大事だったのです。

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この記事を書いた人

相羽涼太

相羽涼太

読書、手帳術、旅行記・訪問記・食レポ、ジム(運動、食事)、英語学習などを中心に記事を更新します。

インターネットの登場で、「考える」ことが減りがちな今こそ、自分なりの軸を持って、考え、発信していくことを大切にしたいと考えています。

SF(上位10位、2019年1月現在):慎重さ、収集心、個別化、責任感、自我、指令性、目的志向、自己確信、信念、学習欲