自分にとって適切な睡眠時間を見つける

睡眠の難しさ

睡眠が難しいなと感じるのは個人差があまりに大きいということです。

偉人界だけで言っても、アインシュタインが10時間睡眠なのに対し、ナポレオンが3時間睡眠だったりと多種多様です。

そして、現実の世の中でもショートスリーパーはいます。長期的に見た健康リスクは分かりかねますが、少なくともショートスリーパーの方々に会ったとき、彼らは非常に元気そうに見えます。

かえって、ロングスリーパータイプと思われる人として、「睡眠が好き」と本気で言っている人もいます。

色々な人がいて面白いのですが、睡眠はベースのところでもあるので、これまで向き合うことを避けていました。

かつての私はショートスリーパーに憧れていたので、睡眠時間を削ったりしていました。しかし、どう考えてもパフォーマンスを発揮できていないのです。

面倒でも向き合う必要があるようです。

睡眠の質と量

睡眠の質

睡眠は深い睡眠を如何に確保するかが大事です。その観点で、睡眠の質は極めて重要です。そして、建設現場で働かれている人など、強度の高い運動を毎日のようにしている方は、あまり睡眠で悩んでいないように感じています。

しかし、いわゆるサラリーマンは、本当に1日中全然動いていません。私自身、意図的に歩いたりはしていますが、それでも「ないよりはまし」程度です。

あくまで体感ですが、私の場合、睡眠の質は結構肉体疲労に左右されることが多いです。肉体疲労が多いほど、深い睡眠を取りやすいです。

そして、肉体的には疲れていないものの、精神的に疲れているときが注意が必要です。

睡眠の質には多くの阻害要因があると考えています。お酒が有名ですが、私の中では最大の阻害要因は光だと感じています。

家の中を暗くすること、夜にYoutubeなどスマホをいじる行動をしないこと。

この2つが出来れば大体睡眠の質は悪くなりません(もちろん、酒・カフェインの時間などには注意が必要ですが。)。

とはいえ、難しいのは精神的に疲れていると、スマホを無意味にいじって何となく動画を見ようとしてしまうことです。これは肉体的には疲れていないことによるギャップが引き起こしていると感じていますが、とはいえ精神的には疲れているので運動はしたくない・・・という感情もあり、現代人の睡眠を難しくしているのではないかな、と感じています。

睡眠の量

そして量ですが、これは質とリンクしているようで、そこまで関係していないように感じています。

こちらは質と異なりログで解決する部分が大きいと感じます。「目覚ましなしで起きられる時間」がポイントだと思っています。

logを見ると、疲れているときでも、8時間後半で起きてしまいます。時に起き上がれず2度寝をして9時間を超えることがありますが、私は、9時間を超えて連続で寝ると頭がぼーっとしてしまうようです。これが「寝すぎ」という状態だと理解しました。

逆に、minimalは6時間半以上だと1日持つなと感じます。それ以下だと17分程度の昼寝がマストになってきます。

結果として、7〜7時間半の間が平均となるのが良さそうで、リミットは5時間切ると黄色信号であり、4時間半切ると明らかにキツくなります。

編集後記

結局、睡眠でも何でも自分の行動の振り返りがヒントになります。

そして、振り返りの際の便利なツールが「数値化」です。睡眠量が分かったのもアプリの成果ですが、しばしば現代の技術は凄いなと感じますし、もう過去の待ち合わせでさえ苦労していた時代には戻れないので、ツールを活かしきるしかないな、とも思うようになってきました。

この記事を書いた人

相羽涼太

相羽涼太

読書、手帳術、旅行記・訪問記・食レポ、ジム(運動、食事)、英語学習などを中心に記事を更新します。

インターネットの登場で、「考える」ことが減りがちな今こそ、自分なりの軸を持って、考え、発信していくことを大切にしたいと考えています。

SF(上位10位、2019年1月現在):慎重さ、収集心、個別化、責任感、自我、指令性、目的志向、自己確信、信念、学習欲