5つの求める価値観〜何を人生で重視するのか〜

求める価値観5つを決めました。

これを求めて生きていきたいです。

正直さ

「建前と本音」という言葉があります。

私自身、その存在を否定するものではありません。

ただ、あまりに生活において仮面を被っている時間が長いと、自分らしさを失ってしまうと感じています。

学生時代でいえば、真面目であまりに優等生なのも仮面であり、かえって不真面目でいわゆる不良と呼ばれるのもまた仮面です。

自分の心に正直でありたいと思います。

そして、そうすることで、お互いがお互いを尊重したコミュニケーションが増えてくると確信しています。

情熱

正直さの次に情熱という価値観があります。

私は自分の中で情熱を出せることが自分のやりたいことだと強く感じています。これについては、人間共通かと思っていました。

しかし、あくまでそれは私の中の常識に過ぎませんでした。関心がなくても淡々とこなせる人もいますし、私とは異なりあらゆることを面白がるのが得意で、いつも新しいことをやっているように見える人もいます。

そして、私の場合、気が乗ったときにはエネルギー高くいられるものの、気が乗らないとパフォーマンスが平均より低くなってしまいます。

だからこそ、器用にバランス型を志向していた時代は悉く上手くいきませんでした。学生時代の勉強など最たるものですが、当時はやり方が問題だと思っていましたが間違えていました。

自分の型を知らなかっただけなのです。その上でやり方としても、器用な人を模倣しようとして失敗していたのです。

不器用なことが認められず、器用さを求めたりしていたからダメだったのです。

だからこそ私にとって大切なのは「情熱」になります。器用な秀才は結構いるし、バランサーが必要ならば彼らに任せればいい。

前進

情熱に似てはいるが、情熱を何に向ける方向性はどこにあるかといえば、まず「前進」になります。

もしいきなり結果が出ればそれは大変にありがたいことなのですが、何もせずに結果を出すことはできません。あくまでこれまで積み重ねてきた行動が大事で、それがいつの間にか形になっていたのが結果です。

つまり、前進をし続けることで、結果に向けた道筋を進めるのです。

挑戦

前進は大事な価値観ではあります。しかし、ひたすら無難な方向に突き進んでいくのは面白くありません。

面白いのは挑戦することです。

格言的に「簡単な道と難しい道があれば、難しい方を選べ」と言われることがたまにあります。私はこの考え方に納得します。

成長とか色々と言葉を結びつけることはできますが、結局、「その方が面白そうだから」ということに尽きます。

なお、「挑戦」には2つのベクトルがあると思っています。1つは人の背中を押す挑戦で、もう1つは自分が挑戦することです。

私は後者です。こちらは他者への貢献は一見薄いように見えますがもちろんあって、自分の中での挑戦する姿を通じて、結果的に影響を受けてくれると嬉しいな、と感じます。

自由

これまで4つの価値観について述べてきましたが、求める価値観の最後で、私にとって最も重要なのが自由という価値観です。

挑戦・前進などこれまで述べてきたことをやっていれば、日々に夢中になります。ワクワクした日々を送っていることになります。

そんな開放感溢れる自由を感じている瞬間こそが幸せだと感じさえします。

そして、現代は少し閉塞感が漂う時代ではありますが、お互いの自由を認め合うことも同じく重要です。お互いに尊敬し合っている中で取るコミュニケーションは、価値のある時間だと思っています。

この記事を書いた人

相羽涼太

相羽涼太

読書、手帳術、旅行記・訪問記・食レポ、ジム(運動、食事)、英語学習などを中心に記事を更新します。

インターネットの登場で、「考える」ことが減りがちな今こそ、自分なりの軸を持って、考え、発信していくことを大切にしたいと考えています。

SF(上位10位、2019年1月現在):慎重さ、収集心、個別化、責任感、自我、指令性、目的志向、自己確信、信念、学習欲