歌うのが楽しい理由を考える〜趣味として歌を楽しむこと〜

趣味は思考を反映しています。

趣味を趣味としっかり認識することで、自分の軸を明確化するのに寄与すると考えています。

趣味を大事にする

趣味を強要する必要は断じてありませんが、趣味(好きなこと)があると人生が充実すると思います。

好きなことを好きにやるほど充実感を感じることはありません。

もし趣味が仕事になればそれは素晴らしいことであるとは思います。とはいえ、趣味が仕事になるためには、それで生計が立つレベルまで稼げるようにならないといけません。

しかし、仮に仕事に昇華しないことだったとしても、人間の特技が連想力にある以上、得た知識は無駄にはならないのです。何より楽しい時間は生きる価値です。

だからこそ、自分の好きな趣味は大事にしておこうと考えるようになりました。

歌は生活に彩りを与える

私の趣味の1つは歌うことです。あくまで気軽に歌うくらいのレベルであり、オペラなどの本気の学びをしている訳ではありません。

あくまでカラオケ行ったら「歌いたい」と思いますし、結構鼻歌を歌っていることも多いとかそういうものです。

ただ、歌が日常に色を与えているような感覚がするのです。

声を張り上げたい

話すことはありますが、普段の生活で声を張り上げることはあまりありません。多少大きな声を出す場面はありますが、それでもたかが知れています。

歌を歌うときは、そのタガを外して思いっきり歌います。そして、そういうアップテンポな曲が好きでもあります。

その自己の解放している感がいいのかもしれないな、と思います。

あとは、歌を聴くときも、情熱的に、想いが溢れ出ているかのように歌っている様子を見ると心が動かされます。

人の心にある「熱」を感じやすいと思うから、好きなことになっているのだと思います。

ステージに立ちたい

鼻歌を口ずさんでいるときなどにもしばしば思うのですが、「ステージに立ちたいな」と思うことがあります。これは憧れの念が現れているのだと思います。

もちろん、仕事にしている人たちは、音楽的な素養を体得していますし、幾重にも試行錯誤を積み重ねてリリースしていて、その結果を還元しています。

しかし、ライブなどを映像も含め観ると、「こんなスタージに自分が立てたら気持ちいいんだろうな」としばしば妄想してしまいます。

自分の作った歌が聞かれ、みんなが口ずさんでいる様子を見たりするのはまあそれは幸せなことだろうな、と思うのです。

その影響の大きさにカッコイイと憧れると同時に、自分も方向は違えどこのような人になりたいな、と感じるのです。

おわりに

こう考えてみると、自分の理想や思考が「歌が好き」ということに見事に現れています。

そういう意味でも自分の気持ちを蔑ろにしてはいけなかったな、とかつての自分を反省するとともに、これからはありのままの自分で生きていこうと思うのです。

この記事を書いた人

相羽涼太

相羽涼太

読書、手帳術、旅行記・訪問記・食レポ、ジム(運動、食事)、英語学習などを中心に記事を更新します。

インターネットの登場で、「考える」ことが減りがちな今こそ、自分なりの軸を持って、考え、発信していくことを大切にしたいと考えています。

SF(上位10位、2019年1月現在):慎重さ、収集心、個別化、責任感、自我、指令性、目的志向、自己確信、信念、学習欲