新型コロナがもたらした移動時間の考え方シフト

チェーン店のカフェの休業が気づかせてくれたこと

私はカフェをよく利用します。外でありながら1人でいられる空間として貴重な時間だと思っています。

休日には、数駅分乗車して、15分弱をかけて、「いつも行っているカフェ」に行っていました。

しかし、そんなカフェですが、新型コロナの影響で、2020年4〜5月はその多くが休業となりました。

休業になったことで休日のカフェ時間をシフトすることが必要になります。その分家や家の周りで過ごす時間が長くなりました。

その中で気づいたことが、休日カフェへの往復の30分弱はもったいない時間の使い方をしていたということでした。

このぼけーっとした30分を、夜の余裕として回しておくだけで、1日を自分でコントロールしている感覚に大きな差が出ることが分かりました。

生産性にも少し良い影響は生じますが、それ以上に1日の充実感に大きな良い影響を与えてくれます。

歩く移動はそれなりに重視する

移動の非効率性には気づく反面で、移動をあまりにしないことも問題だと思うようになりました。

具体的には「歩く」ことの減少は大きな悪影響があります。

1つは私のイメージの問題です。私の中で、運動をしていないと、足の動きが鈍くなり、自分自身の行動のせいで入退院を繰り返す生活になってしまうという恐怖感があります。事故に遭って車椅子生活を人生の途中から始めたからの紆余曲折の映像作品を見たことがきっかけなのかはよく分かりませんが、とにかく動かないことに恐怖のイメージがあります。その点、散歩を一定数し続ける方が、精神衛生上いいです。

そして、2つ目は、実際運動を適度にしておかないと、将来の病気のリスクなどを高めてしまいます。

ただし、ここについては、正直、全然運動しなくても、健康に見える人は結構います。彼らは、本当に何もしていないと言っていて、時に本当に全く運動をしていなかったりもします。そんな人の中で、運動している時間時間を活かして他のことにうまく活用している人などを見ると、そのタフネスさを尊敬するとともに、私自身の人生への危機感すら覚えます。

しかし、20年後を比較すると、その影響は変わってくると信じています。信じてやり続けることが重要だと思い込むようにしています。

この点、新型コロナの影響もあり、移動手段として電車などから変わり「徒歩」を選択することが増えました。そうせざるを得ないといけない状況に追い込まれたという方が正しいと思います。

意図的に「歩こう」としないと、本当に運動量がなくなってしまうこともあり、歩く量も増えました。適度なリフレッシュが大事であり、精神衛生の観点からも徒歩は必要であるとは思います。

この記事を書いた人

相羽涼太

相羽涼太

読書、手帳術、旅行記・訪問記・食レポ、ジム(運動、食事)、英語学習などを中心に記事を更新します。

インターネットの登場で、「考える」ことが減りがちな今こそ、自分なりの軸を持って、考え、発信していくことを大切にしたいと考えています。

SF(上位10位、2019年1月現在):慎重さ、収集心、個別化、責任感、自我、指令性、目的志向、自己確信、信念、学習欲