カフェを快適に利用するための3つの注意点

カフェで作業をすることが好きです。

周りに人がいるのでダレ過ぎないほどの緊張感があるのと、居心地の良さを感じます。田舎で育ったので、「都会でおしゃれにカフェで作業している様子」にかつては憧れていたことも大きいです。

実際は椅子に座ってその時必要なタスクをやっているのみなのですが、心地良さがあります。

しかし、カフェには様々なトラップがあるので注意が必要な場所でもあります。3つの注意点をまとめました。

甘いものの誘惑から逃れる

1つ目は甘いものの誘惑から逃れることです。

よく利用する場合、甘いものを注文することは得策ではありません。カフェを毎日利用し、その度に、甘いパンやデザートを注文していると、10〜20年後にそのツケが出てしまいます。

しかし、美味しそうな絵や写真が誘惑してきます。

セット販売の誘惑

たまに惑わされてしまいますが、多くのカフェにはセット販売があります。飲み物だけでなく、パン屋デザートも一緒に注文すると割安になるというものです。

お得と聞くと買ってしまいそうになります。

甘いドリンク類

フラッペなど、砂糖を大量使用した美味しそうなものが並んでいます。これも美味しそうに見えるからこそ注意です。

対策〜注文固定〜

ここの対策は「注文固定」に限ると思っています。ただし、固定といっても2〜3パターンは持っておきます。

注文を固定しておくことにより、メニューを見たり、悩んだりする間に美味しそうな誘惑がやってきてしまいます。

目に入ったらもう回避困難なので、注文をルーティンにしてしまうのです。

冷え問題に対応する

夏のカフェであるのが冷えの問題です。冬の暖か過ぎる問題よりもはるかに問題として大きいもので、対策しておく必要があります。

室内温度の問題

まず最大のものは室内温度の問題です。屋外で炎天下から来客した場合に備えて、冷房がガンガンに効いています。

これは分かりやすいですが、対応は必要です。

大量の氷問題

室内温度の問題については体感としてもすぐに実感します。そしてしばらく滞在していると寒くなったり実害があるため、対策しようと考えるようになります。

もう1つ、実は大きな影響があるのでは、と考えていることがあります。それが大量の氷の問題です。コーヒーなどを注文すると、大体、大量の氷が含まれています。

そして、キンキンに冷えた飲み物は美味しく感じてしまうので飲んでしまいます。しかし、これは身体の中に冷えを注入している行為です。

確実に身体にダメージを与えています。しかし、飲んだ瞬間は爽快感があったりするので、極めて気づきにくいのです。

対策

室内温度の問題は対応が面倒です。しかし、寒いのが事実なので対策を講じるしかありません。

私の中では、上着とカイロが効力を発揮します。特に夏こそカイロを付けることで、体調管理の面では大きく効力を発揮します。カイロを取る時間が早めになってしまいますが、仕方ないです。

氷問題については、「氷なし」「氷少なめ」を宣言することです。これは身体で記憶するしかないと思っています。「●サイズ氷なしで」をテンプレのように言えるようにしておくことだと思っています。

夜カフェをしない

かつてよくやってしまっていたことで、気をつけることがあります。それは「夜にカフェに行かないこと」です。

夜にカフェに行くと、まず、コーヒーを飲むことになるので、覚醒してしまいます。カフェインの半減期は個人差が大きく、6時間とも言われています。夜に飲んでも大丈夫という人もいますが、大体気のせいだと思っています。

私自身、しばらく気がつきませんでしたが、よく振り返ってみると、夜にコーヒーを飲んだ日ほど、横になってから寝るまでにかかる時間がいつもより長くなります。

また、私の中でカフェに行くときは、基本作業をすることを前提にしています。そのため、ある種カフェに行くことそれ自体がスイッチとなっています。

しかし、夜は疲れていることがあり、スイッチが入らないこともあるのです。そんなときに、「やろうとしていることができない」ということになるので、そのショックが大きいのです。しかもコーヒー代を払うというスイッチの入れ方なので、「お金を払ったのに、それに見合った効率を得ていない」というショックも加わってしまいます。

結果として、メンタルの影響としても良くないのです。

対策

対策は簡単で、夜にカフェは行かないということです。動物の1種として、暗くなったらお休みモードに入っていくことです。

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この記事を書いた人

相羽涼太

相羽涼太

読書、手帳術、旅行記・訪問記・食レポ、ジム(運動、食事)、英語学習などを中心に記事を更新します。

インターネットの登場で、「考える」ことが減りがちな今こそ、自分なりの軸を持って、考え、発信していくことを大切にしたいと考えています。

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