恐ろしい冷えの問題〜気づかぬうちに冷え切っている〜

冷えの問題は気にはしているところなのですが、気にかけても気づかぬところで進行しているものなので注意が必要です。

砂糖同様、日常生活を送る中で多くのトラップがあります。

無自覚に招く冷えの問題〜無自覚な4つのポイント〜

冷えの問題といえば、夏の冷房などは典型的で、そのために夏にも関わらず晩秋の服を持っていたりなど、そこの対策は講じるようにはなりました。

しかし、自覚しやすい冷房問題の他にも冷えを招くトラップが潜んでいます。気づけなかった4つのポイントを述べます。

ストレス

1つ目がストレスです。人によると思いますが、私の場合、ストレスが冷えに直結してしまうタイプです。

ストレスの恐ろしいところは、「気づいたときには既に相当溜まっていて、身体にガタが来ている」ということです。

ストレスは小さな蓄積の積み重なりです。特に対人関係が必須となる仕事の場面では気にかける必要があります。

例えば、私の場合、たとえやる必要性自体は納得できても「〇〇しろ」と言われてやるのはストレスに感じやすいです。ましては納得できないときは確実にストレスを感じます。

また、一度任されたものについて、途中段階など後からネチネチと口出しされると非常に苛立ちます。もちろん、必要な指摘であれば問題ありませんが、それ以上の指摘をされてしまうと、「なら自分でやれよ」という方向に至りがちです。

その他もあるのですが、問題点として、こうしたことは、その場ではしばらくイラッとしますが、時間が経過すると何もなかったかのように思ってしまうということです。しかし、ストレスは確実に蓄積しているのです。

そして、ストレスフルな状況であるほど、健康面も良くないことも多いです。大体睡眠が不足し、ストレスで暴食状態になっています。

結果として、ストレスが悪循環を招くトリガーになっています。

胃にダメージを与える甘味

2つ目はデザートなどの甘味です。

甘味の誘惑には弱いですが、ストレスを受けると、私は食欲が暴走してしまいます。その暴走の方向性が、今は基本的に甘いものに至ります。

そして、甘いものは胃にダメージを与えます。その結果として冷えを招いてしまうのです。

氷入りのコーヒー

3つ目が氷です。

前提としてストレス関係があるのでそれを挙げてはいるのですが、それが大きな原因ではありつつも、小さい習慣が冷えを促進していることもまた事実である。

そして、小さな習慣の1つが「氷入りのコーヒー」です。日本の気候だと、もう4月になれば少し暑さを感じる日が出てきます。

毎日午前中にコーヒーを1杯飲む習慣はあるので、カフェやコンビニでコーヒーを購入するのですが、そこにトラップがありました。

それが氷でした。自然に氷が入って提供されますし、キンキンに冷えたものを飲むと、その瞬間は爽快感を感じます。

しかし、冷静になって考えると、あれはどう見ても冷た過ぎます。そして、実際飲むのも室内で、室内には冷房が効いていることも多いです。

そうなると、日常生活を送っているだけで冷えを加速させてしまっています。

キンキンに冷えた自販機とコンビニの飲み物

4つ目のトラップが、自販機とコンビニの飲み物です。

これらは冷え切った状態で売られています。業務用冷蔵庫で冷やされているのでキンキンの状態になっています。

それを飲んでいれば、当然のように冷えてしまうのです。

確かに、コンビニの中には常温の水を売っていたりするので、それを飲めばいいということは言えると思います。しかし、どうしても冷たい水が美味しく感じてしまうので、わざわざ常温の水を買おうというところに至るまでには、ハードルがあります。

対策を考える

ストレスや甘物対応としては対策を丁寧に講じる必要がありますが、冷えを防ぐ観点ですぐできることは下記の3つです。

カイロを使う

先日、5月の暑い日が続いている中で、カイロを使いました。

お腹に当ててみたのです。

そうすることで、普段、自分のお腹を触ることはあまりないのですが、肋骨近くの本来柔らかいところが異様に固くなってしまっていることを自覚しました。

そして、温めることで、その部分の柔らかさが少し戻ってくると同時に、頭が軽くなる気がしました。

そうすると少し楽になってきました。

氷抜きを注文する

コーヒーを午前中に購入することを辞めるというのも1つの手段ではありますが、午前中のコーヒーによる覚醒作用に助かっているのもまた事実ですので、コーヒーを辞めるという決断はしませんでした。

できることはアイスコーヒーを注文した直後に、「氷抜きでお願いします」を付け足すことでした。

そして、飲んでみると、想像以上に冷たいのを感じました。氷なしでこれだけ冷たいと感じるのであれば、これまでどれだけ冷たい飲み物を口にしていたんだ、と自分が恐ろしくなりました。

10分くらい置いたときが、不快に感じない程度の冷たさがあり、身体へのダメージも少なそうだなと感じるレベルでした。

時間を置く

自販機・コンビニ問題は難しい問題です。

本来であれば、サーモスの魔法瓶を日々持っていって、やるのがいいのかもしれません。ただ、私には「魔法瓶を毎晩洗う」のと、「毎日忘れずに持参する」のが面倒に感じてしまいました。この2つは両方やらないといけないのですが、1つはできるのですが、両方は面倒なのです。

魔法瓶は「本当に寒い・暑い場所」では必需品だと感じますし、その保温性に助けられますが、それ以外だとそこまで積極的に使おうとはなりません。そうであれば、ペットボトルを買ってしまう方が楽だなあ、と思ってしまいます。

ただし、ペットボトルの利点として、よくも悪くも耐熱性がない点があります。そのため、常温下に30分程度置いておくだけでも大分常温に近づくことが分かりました。

だからこそ、すぐ飲まなければ大丈夫なのです。あくまでキンキンの状態で一気に飲んでしまうことが問題なので、喉が乾く前に購入することと、飲みたくても1口で満足するようにすることで、大分緩和されます。

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この記事を書いた人

相羽涼太

相羽涼太

読書、手帳術、旅行記・訪問記・食レポ、ジム(運動、食事)、英語学習などを中心に記事を更新します。

インターネットの登場で、「考える」ことが減りがちな今こそ、自分なりの軸を持って、考え、発信していくことを大切にしたいと考えています。

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