快便であることを気にかける

人生において、あまり便に困ったことはありません。

しかし、生活リズムを考えると、「毎日ほぼ同じ時間に、同じような健康的な便が出る」ことが一番良いように思われます。

そう考えると、たとえ便秘という訳ではないにしても、やった方がいいこともあるのではないか、と思うのです。

食物繊維

まずはじめに対応したのが食物繊維です。食物繊維は便のかさを増やし、腸の動きを促して排便をスムーズにする効果があるそうです。

食物繊維は、こちらの効果よりも、腸内の善玉菌を増やすことを通じて、あまり量を食べずともお腹いっぱいに感じる効果を得たいと思っています。

脂質

脂質の効果については、イマイチ体感しにくいので難しいものです。

足りていると身体に良いことが起こるというよりは、過剰に取りすぎると太るし、不足していると良くないことが起こるという適量でないときのマイナス面が大きいものだからです。

そのため、「脂質を取ろう」という気にならないのです。

ただ、マイナス面をできる限り取り除くという面では極めて重要になってきます。

便の観点でも影響があるそうです。ボディビルダーで減量末期の方は、ほとんど便秘になりそうです。

適度な脂質が便のすべりをよくしてくれる効果があり、脂肪酸は腸を刺激するようです。

良質な脂質の取り方

とはいえ、良質な脂質を取るのは未だに難航しています。

まず、ナッツは私にはあまり身体に合っていませんでした。小分けの袋で寮の制限自体はできます。しかし、それは「まだ食べたい」と脳が思っているのを強制的に止める行為です。

「止まらない」ものを強制的に止めてしまうので、他のものを食べたくなってしまうのです。

「あくまで栄養摂取のため」と割り切って食事が取れればいいのですが、なかなか難しいものです。

そうなると、結局魚が一番良いのかな、と思っています。コンビニを見てみると高めながら売ってはいるので、それを食べることはできることを認識しました。

魚であれば、どうみても「主食」になるので、食べ終わった後に「足りない」と思うことは基本的にないのです。

間食よりは主食で確保することがポイントになると考えています。

水分

そして、水分も大切です。

この点あまり意識していませんでしたが、たまに固すぎる便が出ることがあります。水分は便は軟らかく出やすくする効果があるそうで、固すぎる便は水分不足も影響していたことを認識しました。

1日2リットル以上水分を取ろうなどと言われていますが、そう考えると、実はほとんどの人が水分不足になっているのではないでしょうか。

ここは水分を意識するだけでも摂取量が増えていきます。「喉が渇いた」と思った瞬間にはすでに黄色信号になっているので、そう思うのを予防するようにこまめにとることが大事だなあと感じています。

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この記事を書いた人

相羽涼太

相羽涼太

読書、手帳術、旅行記・訪問記・食レポ、ジム(運動、食事)、英語学習などを中心に記事を更新します。

インターネットの登場で、「考える」ことが減りがちな今こそ、自分なりの軸を持って、考え、発信していくことを大切にしたいと考えています。

SF(上位10位、2019年1月現在):慎重さ、収集心、個別化、責任感、自我、指令性、目的志向、自己確信、信念、学習欲