食物繊維サプリを導入してみた話〜試行錯誤と体感する効果〜

食物繊維不足

そもそも食物繊維の適量を知らなかった私は、サイトで調べてみると、生活習慣病の発症予防の観点を考えた場合、成人では、食物繊維を1日24g以上取るのがいいそうです。

しかし、現実の生活を考えると、24gの確保は正直できていません。実際、ほとんどの日本人がこの基準を満たすのは難しいと思います。

玄米や納豆を食べ、野菜を食べるなどしていますが、それでも1日あたり18g程度です。

ここについては、海藻・野菜・豆類などの積極的な摂取が必要であり、完全に自炊としつつ、更に食生活を意識した食事メニューにして初めて達成できるレベルの基準だと感じています。

自炊の挫折

そこで自炊でやってみることにしました。

キノコ・こんにゃく・野菜類などをスーパーで購入してみます。調理して食べます。1日はできました。しかし、2日も過ぎると、料理するのが面倒に感じてしまいました。

玄米・納豆など調理が必要でない程度の手間はかけられるのですが、やはり生鮮食品を扱うのはなかなかハードルが高かったのです。

健康補助食品の導入

そこで、健康補助食品を導入してみることにしました。

錠剤は1日6粒飲むとかであまりに面倒なので、コーヒーの後に入れる砂糖のような粉状のものを購入してみました。

まず味が何もしないところがいいところです。そして、これを摂取することで、食物繊維を4.8g補給することができます。

それでもまだ1日24gには達していないのですが、大分標準に近づけることができました。また、飲み物に入れるだけなので、摂取する際に、「面倒くさい」という思いさえ感じないのが一番のメリットです。

朝イチの飲み物(プロテインに入れています)に入れることで、確実に1日1袋を消費できます。

おならが出てくる

しかし、摂取をしてみると、1つ困ったことが起こりました。それは「おならが出る」ということでした。

別に臭い訳ではないのですが、異様におならの回数が増えたので、辞めてしまいそうになりました。

そこで調べてみました。どうも、体内の善玉菌が増えている途中であるため、一旦通る道であるとのことでした。

幸いにして、自宅にいる時間が長い日だったので、匂いのないおならが少々出たところで迷惑はかけないので、飲み続けることにしました。

しかし、この状態がいつまでも続くと、さすがに断念せざるを得ないか、とも思っていました。

良かったことに、私の場合は、3日間までで、4日目からほとんどおならが出るのが止まりました。

効果1・食欲が程よく減退する

最初の3日間はおならが出るのに悩まされながらも、食物繊維の補給の意義については即効で感じていました。

それが食欲のところです。不思議なことに、摂取する前と同じ量を食べたときの満腹度が違うのです。程よく食欲が減退し、いわゆる「腹八分」が自然とできるようになる確率が上がりました。

知識としては善玉菌が増えれば食欲が減るのは知っていたものの、実際体験するとその威力を強く感じました。

効果2:栄養素を感じる

食べ物についても鋭敏さが増しました。

私は、強いストレスを感じると、スイーツを食べてしまう傾向があります。これはこれで対処が必要なのですが、そんなスイーツを食べたとき、これまでは食中・食後に満足感を得ていたのが、食物繊維サプリ摂取後は、スイーツを食べても栄養は摂取できていないことを感じるようになりました。

また、栄養素としてタンパク質を希求するようにもなりました。炭水化物が不足することはないのですが、タンパク質は意識していないとすぐに不足します。そして、いつもよりタンパク質摂取量が少ないときに、「タンパク質を取りたい」と思うようになってきました。

少しずつですが、あらゆるパフォーマンスのベースとなる身体を健康側にシフトしていければと思います。

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この記事を書いた人

相羽涼太

相羽涼太

読書、手帳術、旅行記・訪問記・食レポ、ジム(運動、食事)、英語学習などを中心に記事を更新します。

インターネットの登場で、「考える」ことが減りがちな今こそ、自分なりの軸を持って、考え、発信していくことを大切にしたいと考えています。

SF(上位10位、2019年1月現在):慎重さ、収集心、個別化、責任感、自我、指令性、目的志向、自己確信、信念、学習欲