食事をパターン化して固定してみよう

食事へのこだわりはなかった

かつて、食に関して興味を持とうとしていた時期がありました。しかし、やっていく中で、私は、「美食」に関して情熱はそこまでないことを自覚しました。

とはいえ、なぜ食事に関する興味を持とうとしたのかといえば、大人数は苦手ですが、数名で行く食事会はたまに行きたいと思うだったからです。この「数名で行く食事会は好き」というのが自分の中で整理ができませんでした。

だからこそ、色々なお店を知っておいた方がいいと思ったし、味も知っておいた方がいいと思っていました。

しかし、私が好きなのは、食事会における「食事」ではなく、そこでなされる「会話」であると分かってきました。

特に、堅苦しくない環境におかれることで、意図しない方向に会話が進み、意図していなかったけれども新しい発見があったりすることがあるので、そのイレギュラーさが面白いな、と思うことがしばしばありました。そうしたやりとりは楽しいです。

かつて、「食事会に行かない」と決意したものの、結局行ってしまって後悔していたことがありました。当時は、「食事会に行くと太るから」と思っていました。

しかし、それは自分の気持ちを抑制してしまっていました。今では、別に全ての飲み会に行くことを辞めることを自分に課す必要はないな、と思っています。実際、「一生行かない」というのは辛いものです。

ただ、味については、「マズい」ものだと困るという意識はあるものの、美味しいものを求める方向にベクトルがある訳ではありません。

お店の開拓は特段無理に実施せず、割り切って頼んだ方がいいな、と思うようになってきました。

食事を固定する

食の美味しさをあまり求めない傾向があることが分かってきたので、食事について考え直すことにしました。

そこで思いついたのが「食事の固定化」です。普段食べる食事を固定してみることにしてみました。

案外飽きない

やってみるとまず感じたのが、案外飽きないということでした。

私は、自分のことを、結構飽きっぽい性格だと考えていました。しかし、それは勘違いで、そうでもなかったことが分かりました。

パターンを持っておく

とはいえ、全く同じ食事だけを継続していると、

飽きてしまいます。

そのため、いくつかのパターンを持つことが大事だと感じています。

パターンを持ち、それを回していればどうも飽きないようで、色々試していきます。

この記事を書いた人

相羽涼太

相羽涼太

読書、手帳術、旅行記・訪問記・食レポ、ジム(運動、食事)、英語学習などを中心に記事を更新します。

インターネットの登場で、「考える」ことが減りがちな今こそ、自分なりの軸を持って、考え、発信していくことを大切にしたいと考えています。

SF(上位10位、2019年1月現在):慎重さ、収集心、個別化、責任感、自我、指令性、目的志向、自己確信、信念、学習欲