もう間食は辞めていこう〜失敗から学んだこと〜

甘いものに手を伸ばすとダメだった

私の場合お菓子・デザートなのですが、完全に依存状態になっていました。

もはや完全に無意識なので怖いです。

ある日、座っていた机に、ふと「差し入れ」としてお菓子が置かれました。そして、ついつい「1つならいいか」ということで、疲れてもいたので、手を伸ばしてしまいました。

伸ばしたが最後で、私は手が止まらなくなってしまいました。それでは止まらず、コンビニでスイーツを買いに行ってしまい、それがその日だけで3回起こりました。

最初の一歩は小さなものでした。しかし、一度でも食べてしまうと、衝動的に食べてしまい、止まらないようです。そういうときは、「手を出さない」がいいのだと痛感しました。

間食は向いていない

では、考え方を変えてみて、「身体に良いもの」を間食として取ることにしました。具体的には、ナッツを間食として食べてみました。

小分けの袋になっていて、それを1袋食べたのですが、食べ終わった後に思ったのが、「足りない」ということでした。

もう1袋食べたくなっていたのです。このときに、そもそも「間食」という概念が自分には向いていないな、と思いました。

「満腹なのにまだ食べたい」感覚の怖さ

最近になって気づいたのですが、間食をするたびに思うことがあります。

それは、「満腹のはずなのにまだ食べたいと思う」ことです。

特に甘いものに対して思うのですが、普段の食べる量やカロリーから見て、明らかにオーバーです。そして、実際にお腹はいっぱいです。

にも関わらず、「食べたい」と衝動的に思ってしまい、買ったりしてしまうのです。その状態に恐ろしさを感じました。

この状態になってしまっているので、戻すのに時間はかかるとは思うのですが、少しずつ戻していこうと思います。

ストレスとの関係

そして、間食は「ストレス下」に置かれると取りたくなるようです。ストレスは、何も人間関係の悩みだけではなく、普段とは違う初めてのことをするときにも感じることを知りました。

「良いプレッシャー」に属するところだとは思うのですが、とはいえストレスはかかっていて、そんな状況にあるときは、甘いもの依存に走りやすいことを知りました。

また、そういうときほど、自分の時間を確保すること(内省を深める)だったり、電気を暗くしてリラックスする時間を重視することが大切であることも分かってきました。

これらのことは、言葉としてはよく知られているはずで、私としても、言葉面では理解していた気でいました。しかし、甘いものの対応に苦慮するまで、私はその意味するところを理解できていなかったのです。

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この記事を書いた人

相羽涼太

相羽涼太

読書、手帳術、旅行記・訪問記・食レポ、ジム(運動、食事)、英語学習などを中心に記事を更新します。

インターネットの登場で、「考える」ことが減りがちな今こそ、自分なりの軸を持って、考え、発信していくことを大切にしたいと考えています。

SF(上位10位、2019年1月現在):慎重さ、収集心、個別化、責任感、自我、指令性、目的志向、自己確信、信念、学習欲