ガムを有効に活用しよう

ガムを噛むこと自体は好きなのですが、ガムの使いどころが分かりませんでした。

使うのに有効な場面を絞れてきたので、有効な2つの場面と留意点を紹介していきます。

歯磨きの止むなき代替手段

家や拠点となる場所から外にいるとき、歯磨きをすることが難しい場合がしばしばあります。

そして、そういうとき、数名でいたりすると外食になることが多いです。そして、外食となると、どうしても脂っこかったり、しょっぱいものが多くなります。

定食・丼モノ・ラーメン・ファストフードなど、外食はどうしても過食状態になってしまいます。

そして、脂っこかったり、しょっぱいものを食べると、甘いものや苦いものを欲するようになります。

そうすると、カフェに寄ってコーヒー(苦いもの)を飲んで、ケーキ(甘いもの)を食べたりしてしまいます。

しばらくすると、また脂っこいものが食べたくなり・・・とループが止まらなくなってしまいます。

実際、かつての自分はそのトラップにはまり続けていました。

ダイエットをしても、そこの部分への対処がしきれなかったのです。

そんなときに、即効性のある方法があります。それが歯磨きです。

食事をした後すぐに、歯磨きができると、少なくとも「欲のループ」にかかる可能性を低くすることができます。

そして、歯磨きができないときは、ガムを噛むことにより、一度舌が感じている感覚をリセットすることができます。

この用途で考えると、ガムの影響は非常に大きいと感じています。

次のご飯までの時間が少しあるときの間食・繋ぎとして

また、空腹時にガムを噛むことも有効です。

「お腹が空いているけれど、今はご飯を食べられる時間ではない」ことがしばしばあります。

その際にはお菓子を口に入れて繋ぐことをしてしまいそうですが、ガムを噛むことで、カロリー摂取を大きく控えることができます。

間食としてのお菓子・デザートは本当に良くないもので、大量の糖質を摂取することになり、インスリンショックを起こし、眠くなってしまいます。

小休憩は少量の糖質を入れてリフレッシュするものであるので、ここではガムや飴などの方が有効です。

アゴとの関係に注意

ただし、ガムは日常的に噛むものではないと思っています。

私の場合、ガムは割と好きで、一時期ハマっていました。ミントであれば1粒で5〜6時間噛み続けたこともしばしばあります。

また、記載していない用途として、スポーツ選手もガムを多用しています。力を出したり、力を出す前のリラックス効果があるようです。

ただ、ガムを噛む行動を続けると、アゴを同じ方向にだけ運動させることになります。

それによってアゴに負荷がかかり過ぎる可能性があるのには留意が必要です。

実際、私は顎関節症の症状が出てしまっているので、それは睡眠等無意識の行動によるところが多いものの、ガムについてもあくまで用途を限定して付き合う必要があるなぁ、と感じています。

何事もほどほどが重要です。

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この記事を書いた人

相羽涼太

相羽涼太

読書、手帳術、旅行記・訪問記・食レポ、ジム(運動、食事)、英語学習などを中心に記事を更新します。

インターネットの登場で、「考える」ことが減りがちな今こそ、自分なりの軸を持って、考え、発信していくことを大切にしたいと考えています。

SF(上位10位、2019年1月現在):慎重さ、収集心、個別化、責任感、自我、指令性、目的志向、自己確信、信念、学習欲