脂質についても考慮し始めよう

昨今のダイエットにおいてよく悪者にされるのは「糖質」であり、以前脂質が悪玉のようになっていたのに比べると、相対的に注目度が低下しているように感じます。

他方で、全く脂質について考えないというのも違います。糖質への配慮は最優先ですが、脂質についてどの程度考慮していくのかを考えてみました。

脂質の恐怖の側面〜お菓子・デザート〜

炭水化物や果糖に比べてしまうと、普段、脂質については意識していませんでした。しかし、知識としては、「脂質が多いと太る」こと自体は知っているはずです。

そして、それが問題になる場面の最たるものは、多くはお菓子・デザート類だと思っています。特にドーナツやクッキーなどは、糖質と脂質のダブルパンチになっています。

ドーナツもクッキーも好きなのですが、お菓子・デザートという面では、糖質と脂質の高いものから、糖質だけ高いもの(チョコレート等)に変えていくだけでも相当効果があると思っています。

未だにドーナツ・クッキーは大好きなので、気をつけていきたいところです。

また、私自身は最近は欲求はなくなったのですが、中華料理系、特にラーメンについては注意が必要です。

私は、ラーメン博物館で大量の油を使っている様子を見てから、ラーメンの危うさに気づきました。そして、ラーメン1杯が600kcalほどあることを知り、トッピングでもつければ1,000kcalを超えてくることも知ってから、徐々に手が伸びなくなってきました。

それでも、友人と行ったりすると、またラーメン生活がスタートしそうなので、怖いものです。

糖質よりも、糖質+脂質の方が厄介で、依存性があります。私自身、まだ抜け切れてはいないので、注意したいところです。

良い油を摂取する

その上で、「良い油」に関しても、少しずつフォーカスを当てていきたいと思っています。

今のところ、いい油を取ったときに良いことが起きた実感が伴っていないので、意識がイマイチできていないのですが、「悪い油を減らし、良い油にする」ことを意識していきたいとは思っています。

オリーブオイル

どうも、オリーブオイルは「いい油」のようです。

一時期オリーブオイルは否定されていたと思っていて、控えていた自分がいましたが、結局良かったようです。

これまでは当たり前のようにサラダ油を使っていたので、オリーブオイルに変えたりして、少しずつ行動を変えていければと思います。

ついつい忘れがちですが、脂肪も必須栄養素の1つではあります。ダイエットに集中している期間は特に、良質な脂質が取れていないように感じますので、配慮した方がいいなと思っています。

魚を食べる

魚は身体にいいものと一般的にされています。

たんぱく質の摂取という意味で優秀であるのはもちろんのこと、肉も赤身の部分だけを食べていると脂質はあまりないのですが、魚を食べることで、「良質な油」を摂取することが出るようです。

幼少期から魚を食べる文化がある訳でもなく、特に生魚は日持ちがしないので、食生活に取り入れるのは難しいなあ、と思うところが正直あります。

今の状態から一歩進めるとすれば、仕方なく外食するときに、できるだけ魚を摂取するようにすることと、缶詰めの活用を推進しようと思います。

特に休日にサバ缶を入れることはそこまでハードルが高くないと思っています。栄養に関する関心がそこまで高くないため、亀の歩みではありますが、一歩一歩良質な食生活に変えていければと思います。

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この記事を書いた人

相羽涼太

相羽涼太

読書、手帳術、旅行記・訪問記・食レポ、ジム(運動、食事)、英語学習などを中心に記事を更新します。

インターネットの登場で、「考える」ことが減りがちな今こそ、自分なりの軸を持って、考え、発信していくことを大切にしたいと考えています。

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